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新潟直送計画からのお知らせ

2017年度年末年始の営業スケジュールについて

手間を惜しまず安全なお米をお届けするコシヒカリたちの。日本一の呼び声高い、塩沢産コシヒカリのブランドを守り続けます。

コシヒカリたちの有限会社 代表の舘野武夫さん

混じりっけなしの塩沢産コシヒカリ

平成元年創業の「コシヒカリたちの」は、南魚沼市塩沢地区の米農家さんです。塩沢産のコシヒカリは、おいしいお米を評価する食味ランキングで20年連続特Aを獲得していて、魚沼地区のお米の中でも特においしいと評判のエリアです。国内産のお米のうち、約0.07%にあたる量しか流通していないと言われる希少なお米です。ご主人の舘野武夫さんは、農協やお米屋さんのお米ではなく、一人の農家が、同じエリアの田んぼで作る、「混ざりもの無し」の塩沢産コシヒカリをお届けしたいと話します。安心安全にこだわり、手間暇かけて作られた「コシヒカリたちの」のお米は、収穫後、籾の状態で低温貯蔵され、お客様にお届けする直前に精米してお届けする「今摺米」。混じりっけなしの極上米です。

減農薬、無化学肥料を目指したきっかけ

創業当時は農薬の危険性対する世間の認識は今ほどではなく、害虫防除のために農薬を使うことは当たり前だったそうです。しかし、農薬散布後に体調が悪くなったことがきっかけで、農薬は人体に良くないものなんだと強く認識したと話す舘さん。それが「コシヒカリたちの」が、減農薬・化学肥料不使用を目指したきっかけでした。農薬や化学肥料を抑えた栽培は、稲が弱りやすく、害虫の被害も受けやすい為、とても難しい栽培方法です。通常の農薬・化学肥料を使った栽培に比べ、何倍も手間がかかりますが、なによりも、安心・安全にこだわって栽培を行なっています。

「コシヒカリたちの」ならではのたい肥づくり

「コシヒカリたちの」では、『土に恩返しを』をモットーに、化学肥料不使用!自家製肥料100%!で、栄養たっぷりの土壌づくりに努めています。化学肥料は大変便利ですが、リン酸、カリウムなどに栄養素が偏っているため、長年の使用においては、それ以外の栄養が吸い取られ、結果的に田んぼの地力が失われてしまうといいます。本来、土にあった様々な栄養分を総合して補ってこそ、本当にいいお米が育つんです。自家製肥料と言っても、「コシヒカリたちの」では、牛糞や豚糞は一切使用していません。なぜなら牛糞や豚糞、この牛や豚も農薬を使って育てた肥料を食べているために、結局は農薬の成分が混ざってしまう為です。もみがら、米ヌカ、おからをブレンドして寝かせて、熟成させたものを使用しています。自家製肥料は肥料を作る手間もかかる上、化学肥料のように成分が数値化されるわけではないので、 肥料を田んぼにどのくらい撒くか施肥のコントロールが難しいと言います。 もちろん、肥料を与え過ぎても、少なすぎても食味は落ちてしまいます。徹底した土作りへのこだわりが、極上米を育みます。

  • 南魚沼の塩沢地区でお米を作っています 南魚沼の塩沢地区でお米を作っています
  • 長年の経験に基づき、ストレスの無い稲が育ちます 長年の経験に基づき、ストレスの無い稲が育ちます
  • 精米ラインは高性能なものが揃っています 精米ラインは高性能なものが揃っています
  • 収穫期は一年で最も忙しい時期 収穫期は一年で最も忙しい時期
  • 何よりものこだわり、自家製肥料100%の土作り 何よりものこだわり、自家製肥料100%の土作り
  • ギフトにも使いやすいと評判です ギフトにも使いやすいと評判です
  • お客様の顔が見える、出張販売も行なっています お客様の顔が見える、出張販売も行なっています

生産者紹介

代表:舘野 武夫
代表舘野 武夫

日本一の呼び声高い、【南魚沼塩沢産コシヒカリ】を、安心・安全にこだわって栽培している「コシヒカリたちの」代表の舘野武夫さん。減農薬・自家製肥料100%にこだわった栽培を行なっています。

「農薬が体に良くない、と言うことは、実際に農薬を扱っている農家自身が一番よくわかっています。農薬や、化学肥料を抑えればその分手間がかかりますが、農家である自分たち自身が安心して食べられる美味しくて安全なコシヒカリを、消費者の皆様にもお届けしたいんです。」

そんな思いで、米づくりに情熱を持って取り組んでいます。

店舗詳細

店舗名称 コシヒカリたちの有限会社
住所 新潟県南魚沼市大木六新田159
アクセス
営業時間 AM9:00~PM4:00
定休日 土日祝