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新潟直送計画からのお知らせ

電話回線工事に伴う、電話・FAX不通のお知らせ

新潟市秋葉区新潟市秋葉区

新潟市秋葉区ってどんなところ?

新潟市秋葉区は新潟市の中南部、五泉市や阿賀野市と隣接する位置にあります。阿賀野川、信濃川、小阿賀野川、能代川と新津川が東西南北に通り、また南東側に丘陵が広がっており、新津・小須戸地区で古くから花きの栽培が盛んに行われていることから「花とみどりの町」と呼ばれています。また、秋葉区には「鉄道」というシンボルがあります。明治時代に開通した新潟の鉄道路線ですが、開通当初秋葉区の中心地新津駅は、ただの通過駅に過ぎませんでした。1970年台に入ると、当時の国鉄線沿い線かつ幹線道路が通る立地の良さから宅地化が進み、国鉄職員が多く居住したことから「鉄道のまち」と呼ばれるようになりました。現在でも信越本線、磐越西線、羽越本線が乗り入れ、通勤通学の利便性からベッドタウンとして人口増加が続いています。

花とみどりの町

花とみどりの町

河川に恵まれ、豊かな水源を持つことから長きに渡って花の栽培が行われてきました。江戸時代に、山茶花や金木犀の栽培と行商で生計を立てた三郎兵衛が、秋葉区の花文化の始祖と言われています。その後飢饉のために米を得られない農民が、仏花を栽培し米と交換することで生活をしのぐようになり、花き栽培が広まっていきました。今日では全国有数の花きの栽培地となっており、花畑とともに果樹園も作られ、果物の生産も主流になっています。

石油の産地

石油の産地

実は秋葉区域はかつて「新津油田」と呼ばれ、石油の一大産地でした。飛鳥時代の文献から、この地域に石油が存在していたことが確認されており、その後明治時代から本格的に石油事業が始まりました。1908年〜1916年までは日本有数の石油の産出地で、最盛期には年間12万キロリットルという莫大な量を採油し、日本最大の石油の産地となりました。1996年で採油は完全に終了してしまいましたが、採油に使われた機械等は残されており、2007年に「近代化産業遺産」に認定されました。新津温泉は油田採掘の途中で掘り当てられたと言われています。

新潟市秋葉区のおすすめスポット

SLばんえつ物語

SLばんえつ物語

「SLばんえつ物語(SLばんえつ物語号)」は、新津ー福島・会津若松を運行する臨時快速列車です。この列車を牽引するのはC57-180。1946年に製造された蒸気機関車で、旧国鉄時代の新潟・新津機関区を駆け抜け、1969年に廃車となりました。その後、約30年に渡り新津第一小学校で大切に保存され、1年ほどの修復期間を経て1999年に運行再開が実現。当時の雰囲気を残したまま綺麗に補修されています。木目調の落ち着いたの車内装の中で、会津若松までののどかな自然美を楽しめます。

にいつ丘陵

にいつ丘陵

にいつ丘陵は新潟県の盆地の形成を象徴する丘陵のひとつで、起伏の少ない緩やかな丘陵です。コナラや杉などの森林に覆われており、また、湖畔や滝、湧き水の湧出地点もあり豊かな自然を体感できます。さらには、アスレチック、キャンプ場、運動広場などの野外活動エリアも有しています。遊歩道や広場で家族でゆっくりと休日を過ごすことも、バードウォッチングやキャンプなどのアクティビティを本格的に楽しむこともできる、四季折々の美しさに親しめる丘陵となっています。

中野邸記念館

中野邸記念館

秋葉区の油田開発の発起人であり、明治から昭和にかけて、「日本一の石油王」と呼ばれた中野家。その広大な屋敷を美術館・歴史館として改装したのが中野邸記念館です。明治時代の大富豪の邸宅を見学でき、当時の当主が集めた国宝や美術品を鑑賞できます。また、秋には庭の130種2000本ものもみじが屋敷を彩ります。邸宅内の美術館では個展も開催されており、落ち着いた和の雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

新潟市秋葉区の名物・特産品・お土産

アザレア

アザレア

秋葉区は、江戸時代から花き園芸生産が盛んで、特にアザレアの生産量は日本一。新潟は国内のアザレア生産量の9割を占める名産地で、新潟の独自ブランド「越の淡雪」「越の舞姫」なども人気を博しています。アザレアとは、ヨーロッパで室内鑑賞に適するように品種改良されたツツジのこと。このため、別名を西洋ツツジとも言います。愛らしい八重咲きで、色もピンク、赤、複色、絞りなど様々な種類があるため、見ごたえがあり、華やかです。

シャクナゲ

シャクナゲ

「シャクナゲ」は赤、白、黄、ピンクなどバラエティーに富む色と、大きな花弁が特徴の豪華な花です。アザレア同様、ツツジ科に属します。新潟での栽培は明治時代後期のころ、旧新津市で始まりました。「流星」「越路の雪」といった新潟独自の品種もあります。昭和のころには技術の向上によって大量生産が可能になりました。現在、新潟のシャクナゲ生産量は全国で1位、世界的に見ても屈指の名産地となっています。

ボケ

ボケ

中国大陸が原産とされるボケは、日本には平安時代にやってきて帰化植物となりました。花の色は白・樺・赤が主流ですが、花弁の大きさや花を咲かす時期は、品種ごとに多様です。新潟では江戸時代の中期にはボケの栽培が始まったようで、昭和の頃には接木技術の発達により生産量が増加。新品種の開発も進み、ボケブームが起きました。今や秋葉区は日本一のボケ生産量を誇ります。毎年3月に開催される日本ボケ展には県内外から多くの人が来場します。

『新潟市秋葉区』の新着店舗

川崎農園

川崎農園新潟県新潟市秋葉区

新潟市秋葉区で水稲の自然栽培に取り組む川崎農園。加えて、安全品質にこだわった平飼いたまごの生産、グルテンフリースイーツの製造など、幅広い活動を行う。

店舗カテゴリ:農家
上田常盤園

上田常盤園新潟県新潟市秋葉区

新潟市秋葉区にて、花木を生産販売する上田常盤園。江戸時代までポピュラーだった「八升豆(はっしょうまめ)」の復活にも取り組み、日常に取り入れやすい加工品を作る。

店舗カテゴリ:農家
高野農園

高野農園新潟県新潟市秋葉区

日本一の大河信濃川沿いで西洋梨「ル・レクチェ」や米を栽培する高野農園。地元の農業を盛り上げるために若い代表が奮闘中!

店舗カテゴリ:農家
有限会社 本間製菓

有限会社 本間製菓新潟県新潟市秋葉区

創業から50年以上変わらぬ製法と配合を守り続ける老舗菓子メーカー。懐かしさを感じるその味わいは、全国に根強いファンが多い!若き3代目の動向にも注目が集まる!

店舗カテゴリ:和菓子店
百姓の米屋 新潟農園

百姓の米屋 新潟農園新潟県新潟市秋葉区

安心、安全にこだわり、お米の”本物の美味しさ”を届ける百姓の米屋 新潟農園。

店舗カテゴリ:農家

県認証特別栽培米の新潟産コシヒカリ玄米で作った高品質な米粉パスタ!グルテンフリーで小麦アレルギーの方でも安心、安全に食べられます。

自家製の自然栽培米粉と平飼いたまご「ひめたま」を使用したグルテンフリースイーツの詰め合わせです。素材由来の自然な風味と甘みが人気で、健康を意識する人から注目されています。ギフトにもおすすめ!

50年以上変わらない原料と配合によって生み出される懐かしさ!中でも「瓦せんべい」と「マコロン」は毎日食べても飽きない味わいが世代を超えて大人気です!

新潟市秋葉区で育った自然栽培米「トドロキワセ」です。あっさりとした風味と程よい粘りがある品種で、料理の美味しさを引き立ててくれます。安心安全品質かつ、大粒で食べ応えも抜群!

新潟市秋葉区の農家が手間暇かけて育てた自然栽培米の従来品種コシヒカリです。お米本来の旨味・甘味・風味を引き出した優しい味わいがたまらない!しっかりとした粘り気で食べ応えも満点です。

楽しくハツラツとした生活をサポート!八升豆は、ドーパミンの元となる「L-ドーパ」を天然かつ豊富に含むとして近年大注目されています。料理にかけたり、お湯に溶かすだけの手軽なパウダータイプもご用意。

新潟県を代表するB級グルメ「たれカツ丼」をご自宅で!魚介ダシが効いた「たれカツ丼のたれ」と専門店の味を再現した「バカタレ」です。豊かなダシの風味と甘辛さは、カツ・ごはんと相性ばっちり!

新潟が誇る西洋梨「ル・レクチェ」を農園から産地直送!毎年県外からも注文が殺到する一級品です。贈答用はお歳暮におすすめ!