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新潟を代表する枝豆「黒埼茶豆」の元祖、小平方ブランドを守り続ける野崎農園。60年以上も農業に携わる大ベテラン農家。

野崎農園

新潟を代表する枝豆「黒埼茶豆」

新潟県の黒埼地区。枝豆の有名な産地として知られ、とても豊かな自然に恵まれた地域である。「黒埼茶豆」といえば、地元だけでなく、県外にも広く知られるブランド枝豆である。そんな黒埼地区で代々枝豆の生産を行っている野崎農園。農園の栽培する枝豆は「小平方の黒埼茶豆」として知られ、同じ黒埼茶豆の中でも一線を画すブランドとして知られている。

「小平方」ブランド

黒埼茶豆の歴史を辿れば、明治時代にまで遡る。当時、だだちゃ豆の産地である山形県から新潟県黒埼の小平方地区に伝わったとされている。今では県外でも多くファンがいる黒埼茶豆だが、昔は小平方地区のみで消費されていた。戦後、新潟市の市場に出回るようになり一気に県内に広まった。その味が県外でも評判を呼び新潟を代表する枝豆として広く知られるようになった。今では枝豆の名産地として知られる新潟だが、小平方の黒埼茶豆でなければ満足できないという根強いファンが多い。

思わず唸る。納得の味。

黒埼茶豆の最大の特徴。それは香りとコクである。茹であがった茶豆からは漂う独特の甘い香り。一口食べると思わず「深い」と唸ってしまう。まさに芳醇。旨味が何層にも重なり、口の中全体に広がる。個人的には塩は少なめにふるのがおススメ。下ごしらえの際に使う塩もみの塩気だけで十分に美味しくいただける。そんな黒埼茶豆を生産している野崎農園の野崎権一さん。農業に携わり60年以上もの長い間、黒埼茶豆の生産を行っている大ベテラン農家である。小平方黒埼茶豆の生産者として一番長い歴史をもち、元祖ともいえる人物である。

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生産者紹介

野崎権一さん
野崎権一さん

新潟県黒埼地区の小平方で黒埼茶豆の生産を行っている野崎農園。全国的にも有名な黒埼茶豆の中でも「小平方」ブランドとして知られている黒埼茶豆の元祖である。同じ地区で生産されるものでもここ小平方のものを好む根強いファンが多い。そんな小平方黒埼茶豆の生産者として一番長い歴史をもつ野崎権一さん。60年以上も農業に携わる大ベテラン農家さん。元祖の名に恥じない強いこだわりを持って農業に取り組んでいる。

店舗詳細

店舗名称 野崎農園
住所 新潟県新潟市西区小平方1650
アクセス