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粟島浦村粟島浦村

粟島浦村ってどんなところ?

粟島浦村は新潟県の新潟県村上市の岩船港から北西35kmに位置する1島1村の小さな島です。
周囲23kmの美しい海岸線が魅力で、東海岸の内浦、西海岸の釜谷の2地域からなります。車で40分、自転車だと3時間程度で島をぐるっと一周できます。

新潟県では北に位置する粟島ですが、1年を通じて比較的温暖な気候のため、降雪が少ないのが特徴です。暖流と寒流が交じり合う影響で、豊富な海の幸・山の幸に恵まれています。5月上旬の島びらきから観光シーズンが始まり、この時期には、スカシユリというオレンジの色合いが美しい群生の岩ユリが島を彩り、観光客を出迎えます。

鯛の島 粟島

鯛の島 粟島

海洋資源に恵まれた粟島。特に、豪快な大謀(だいぼう)網漁で有名なのが鯛です。
春、産卵のために粟島近海に集まる真鯛の水揚げが最盛期となります。大掛かりな定置網を3箇所に設置し、朝夕の漁でマダイをはじめブリやイナダなどが網の中で銀鱗を躍らせます。
この大謀網漁は明治期から始まり、今では「鯛の島・粟島」として名物となっています。

内浦海岸・釜谷海岸

内浦海岸・釜谷海岸

美しい海岸線に囲まれた粟島は、夏シーズンのレジャーに最適。東側の内浦海水浴場、西側の釜谷海水浴場がレジャースポットです。
本州に面した東側は、日本海を吹く風から山に海岸線が守られています。内浦の海水浴場は砂浜が広がり、澄みきった遠浅の海は、毎年多くの人出で賑わいます。一方、西海岸の釜谷海水浴場は、日本海の荒波に削られた、美しい岩礁海岸です。海底の岩まで見通せる透明度が最大の魅力です。
どちらもキャンプ場がすぐ近くにあり、夜には美しい星空を眺めることができます。

粟島浦村のおすすめスポット

鳥崎展望台・矢ヶ鼻展望台

鳥崎展望台・矢ヶ鼻展望台

北端の鳥崎展望台は、山形方面に面しており、朝日連峰を望むことができます。
南端の矢ヶ鼻展望台からは、佐渡島が見えるほか、天気が良ければ大佐渡・小佐渡と角田山・弥彦山が4つ島のように並んで見えるこかもしれません。

あわしま牧場

あわしま牧場

粟島には昭和初期まで、野生馬が生息していました。江戸時代の記録によればその数は50~60頭とのことです。現在は絶滅してしまいましたが、あわしま牧場ではブラシかけや餌やりなどの体験や、体験乗馬などを通して馬とふれあうことができます。
牧場は日本海の目の前に面しており、絶景と海風を感じながら、馬とのふれあいも楽しめる牧場です。

漁火温泉おと姫の湯

漁火温泉おと姫の湯

島内唯一の温泉施設「おと姫の湯」は、フェリー乗り場のある内浦港からもほど近く、気軽に日帰り温泉を楽しむことができます。泉質は弱アルカリ性高張性低温泉で、切り傷や慢性皮膚病等に効能があります。
浴室の窓の外には日本海が広がり、時間帯によっては海を航行するフェリーを眺めながら入浴することができます。

粟島浦村の名物・特産品・お土産

わっぱ煮

わっぱ煮旬の時期:4月~11月

わっぱ煮は粟島を代表する名物料理です。
杉を曲げて作った“わっぱ”という器に、磯魚とネギを入れてお湯を注ぎ、その中に真っ赤に焼いた石を落とします。ぶわっと煮立ったら味噌を溶き入れる豪快な漁師料理です。中に入れる魚は、粟島でその時期に旬の捕れたての磯魚を使います。代表的なものはメバル・カワハギなどです。

タイ

タイ旬の時期:5月~6月

「鯛の島粟島」の通り、名物はタイです。5月から6月の産卵シーズンにかけて、粟島周囲の海域にタイが寄ってきます。
このタイは、刺身にしても塩焼きにしても美味しいのですが、島内では新鮮なタイの刺身で親しまれています。
最盛期には、島の周囲の海域3箇所に網を設置し、朝夕2回の漁でタイを獲ります。明治期から続く伝統の大謀網漁はまさしく粟島の名物です。

アワビ・サザエ

アワビ・サザエ

岩礁の多い粟島周辺には、アワビやサザエが多く棲息しています。これらのアワビやサザエが餌として好む海草が豊富にあるのも美味しいアワビ・サザエが獲れる理由の一つです。粟島周辺の荒海で育ったアワビ・サザエは、磯の香りと新鮮な美味しさが楽しめます。
粟島のアワビ・サザエは個人で獲ることは禁止されています。新鮮なものをぜひ現地で味わってみてください。

タケノコ

タケノコ

粟島には、アカモウソウ・マダケが自生しています。
島内で筍料理として好まれているのは、「マダケの筍」です。マダケは、一般的に見られるモウソウダケの筍よりも肉うすで、その分食感が柔らかく噛むとシャキシャキとしています。
このマダケは調理にあたってアク抜きが必要ありません。また、採り方も一般的な筍を掘り返す方法ではなく、手でぽきっと折って収穫するのが特徴です。

じゃがいも

じゃがいも

粟島の食文化に欠かせないのが、じゃがいもです。アルカリ性の土壌がじゃがいもの栽培に適しており、島外にも出荷されています。7月が収穫のピークですが、春まで貯蔵したものも甘みが増しておいしいです。島内ではじゃがいもとタコを煮付けた「イモダコ」が、古くから家庭料理として食べられていたり、このじゃがいもを使ったコロッケが自慢の飲食店などもあります。じゃがいもを使った焼酎「んっぽん」は、お土産品としても人気です。

清酒あわしま

清酒あわしま

「清酒あわしま」は、粟島の水と、海水を用いて丹念に仕込まれています。ミネラルが豊富な粟島の海水を用いることでこうじや酵母菌の培養のための栄養源としています。
醸造は小千谷市の新潟銘醸で作られていますが、販売は粟島島内限定です。
淡麗ですっきりとした飲み口が特徴のお酒は、お土産としても人気があります。

づんだ豆アイス

づんだ豆アイス

粟島の新名物として、「づんだ豆アイス」がデビューしました。在来種だいずの「一人娘」を使用したアイスです。粟島の良質な土に育まれるため味が濃く、粒が大きいのが特徴。
そんな「一人娘」を使ったオリジナルアイスが「づんだ豆アイス」です。
ペースト状にした枝豆が組みあわさり、シャリ感のあるあっさりとした食感に枝豆の香りと風味が広がります。日本海の塩がほんのりと感じられ、枝豆の味わいをより引き立てます。

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