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新潟直送計画からのお知らせ

2017年度年末年始の営業スケジュールについて

白根地区で代々農業を営むはちしろ枝豆農園。時期に合わせて様々な品種の枝豆を栽培しています。朝採り直送の枝豆は豆の旨味・香りが格別です!

はちしろ枝豆農園

枝豆の名産地、新潟白根地区

新潟白根地区に位置するはちしろ枝豆農園。ここ白根地区は農作物の生産が盛んに行われている地域で、お米や果物の名産地として知られている。農産物を育てる上で大切な「土壌」と「水源」に大変恵まれており、越後平野を流れる信濃川と中ノ口川が長い年月をかけ、肥沃な土壌をこの土地に運び、また多くの農業者が集まる過程で非常に多くの農業用水路が作られた。雪解け水を多く含む水源は非常にミネラルが豊富でより良い農作物が育つ。

白根地区のといえば、お米や果物の他にも、非常に美味しい枝豆が採れることでも知られている。新潟は枝豆の生産量が非常に多く、白根地区は全国的にも有名な黒崎地区にも負けず劣らずの有名な地域である。そんな白根地区で代々農業を営むはちしろ枝豆農園。現園主である伊藤昇さんは6代目にあたり、農業一筋50年以上の大ベテランである。長年ひたむきに農業に励んできた経験と知恵を生かし、毎年美味しい農作物を作り続けている。

枝豆は鮮度が命。朝採りだからこその美味しさ。

はちしろ枝豆農園は枝豆の収穫を朝一番から行っている。朝一番といっても、作業開始時間はなんと夜中の3時。畑に出て収穫を行い、枝豆一莢一莢の選別作業や梱包作業の時間を考えると、夜中から始めないと新鮮なまま出荷ができないのだとか。園主の伊藤昇さんは、枝豆は鮮度が命だと話す。枝豆は太陽の光を浴びて実に養分を蓄える。日が昇り、沈むまでしっかりと養分を蓄えた枝豆は、夜を迎えて味が乗った状態になるという。ただ枝豆は、収穫後も莢が呼吸をしているといわれるほど、鮮度の状態が変わりやすく、なかなか味の乗った状態で出荷するのが難しい作物。そのため夜の冷えた空気によって、枝豆のうまみがしっかりと閉じ込めらた状態になる朝一番に収穫を行うのだそう。収穫した枝豆は2段階に分けて選別。機械により、一粒莢や薄いものを取り除いた後、改めて人の手によってひとつひとつ選別している。真夜中から収穫をし、そのまま選別作業を終えるのがお昼近くになる。とても骨の折れる仕事だが、美味しい枝豆を食べてほしいという思いで朝採り出荷を行っている。

  • はちしろ枝豆農園
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生産者紹介

6代目:伊藤昇さん
6代目伊藤昇さん
新潟県白根地区で枝豆やお米を育てているはちしろ枝豆農園。先祖代々農業を行い、その歴史は6代にも渡っています。そんなはちしろ農園の6代目、伊藤昇さん。農業に取り組みかれこれ50年以上にもなる大ベテラン。農業が好きだからこそ50年も休まず続けてこれたと話す伊藤昇さん。春から夏、秋から冬へと、1年を通して手塩にかけた農作物が美味しく実るのことが何よりのやりがいなのだそうです。日々の農作業や作物の生育で気づいたことを事細かにノートに書き留め、作物の生育を見極めています。ただ肥料を与えればいい、水を与えればいい、というわけではなく、農作物の生育状況に応じて人の手を加えることが大事なのだそうです。そんな時に自分が長年書き留め続けた農業日誌が一番の参考書になると笑顔で話してくれました。より良い農作物を作るため、日々農業に取り組んでいます。

店舗詳細

店舗名称 はちしろ枝豆農園
住所 新潟県新潟市南区西白根1812
アクセス