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新潟直送計画からのお知らせ

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刈羽村刈羽村

刈羽村ってどんなところ?

新潟県中越の日本海にほど近い場所に位置する刈羽村。刈羽地区、勝山地区、赤田地区、高町地区、油田地区の5地区から成っていますが、油田地区は飛び地となっている為、東西で2つに分離したような形となっています。ここ刈羽村は隣の柏崎市とに跨るように「柏崎刈羽原子力発電所」を有し、日本の電力発電に貢献を見せています。体育館や運動場といった施設が多く、「刈羽さわやかマラソン」も行われるなど村内外の人々が集まりスポーツで賑わいを見せるまちです。

村の象徴として輝く砂丘桃

村の象徴として輝く砂丘桃

刈羽村は、「砂丘桃」と呼ばれる桃の生産が盛んに行われています。生産は水はけが良く陽の照り返しが強い砂丘地で行われており、強い甘みが特徴的です。春には「桃の花見フェスティバル」が開催され、会場では見頃を迎えた桃の花を観賞しながら、桃畑の散策ができます。砂丘桃は名産として名を馳せるだけで無く、刈羽村の人々にとってシンボルとも言える存在なのです。

議論の的となる原子力発電所

議論の的となる原子力発電所

柏崎市との間に跨るように東京電力の柏崎刈羽原子力発電所を有します。7機もの発電機設備を持つその規模は世界最大級で、日本の総発電量に貢献しています。新潟県中越沖地震が発生した際には緊急停止し、後日行われた国際原子力機構(IAEA)の調査においてはその安全性が評価されています。しかし東日本大震災の折、福島第一原発の事故を受け、万が一重大な事故が起きた際の被害は計り知れない為、村民ひいては新潟県民の間で度々議論の的となっています。

刈羽村のおすすめスポット

柏崎刈羽原子力発電所サービスホール

柏崎刈羽原子力発電所サービスホール

ここでは、原子力発電の仕組みや安全対策への取り組みを知る事ができます。5分の1サイズの原子炉模型の断面図を始め、様々な模型や資料を元に楽しみながら学習する事ができます。普段当たり前のように使っている電力ですが、その仕組みからは大人でも学ぶ事が多く、お子様と一緒に楽しめるのではないでしょうか。

ぴあパーク とうりんぼ

ぴあパーク とうりんぼ

ぴあパーク とうりんぼは食事や入浴、学習に運動まで出来てしまう複合施設です。人工芝のサッカー場、日帰り入浴も可能な露天風呂がある「宿泊交流センターピーチビレッジ」、イタリア料理やスイーツが楽しめるレストラン「至福の時間」、新潟県のブランド苺などの生産を行う「ピーチビレッジ園芸ハウス」、砂丘桃の圃場、「新潟大学刈羽村先端農業バイオ研究センター」などを集約しています。高台に位置している為、刈羽平野を一望することもできます。

刈羽新池自然観察公園

刈羽新池自然観察公園

里山の豊かな自然が楽しめると人気の「刈羽新池自然観察公園」。いくつものビオトープ・観察池が点在しており、野生の動植物が多数生息しているほか、子供達の遊び場にもなっています。周辺にはホタルも生息しており、夏になると施設内や杉山でたくさんのホタルを鑑賞することができます。

刈羽村の名物・特産品・お土産

砂丘桃

砂丘桃収穫時期:7月下旬〜9月上旬

良質な桃の産地として知られる刈羽村。新潟県全土の特徴として水はけのよい砂丘地帯が多いことが挙げられますが、ここ刈羽村も例外ではありません。お隣柏崎市と並んで桃の産地として知られており、照り返しの強い砂丘地帯で作られた桃は「砂丘桃」と名付けられ全国へ出荷されます。評判は大変良く、売り切れ続出の人気商品です。

おらんち米

おらんち米

「おらんち」とは新潟の方言で「私の家」という意味です。収穫した稲を火を使わずに自然乾燥に近い除湿乾燥方式でやさしく乾燥し、活きたモミのまま保管。お届け間際に精米します。農家が自分の食卓で食べているのと同じ味をそのまま一般の家庭でも味わえる為、本当の米の味が味わえると喜ばれています。

『刈羽村』の新着店舗

こだわり農家 孫作

こだわり農家 孫作新潟県刈羽郡刈羽村

安全で美味しい米作りをモットーに有機栽培に取り組む「こだわり農家孫作」。自慢のコシヒカリと天然由来の原材料から作られた食物アレルギー対応の「米粉麺」が大人気!

店舗カテゴリ:農家

有機栽培のコシヒカリを100%使用!グルテンフリーなので、アレルギーをお持ちの方も安心して食べられる米粉麺です。パスタやラーメンなどアレンジは無限大!こだわりのもちもち食感をお楽しみください♪