「29年度新米」のページへ
5回の皇室献上!「へぎそば」カテゴリページへ

新潟直送計画からのお知らせ

【2019年12月】臨時休業について

柿

秋の味覚のひとつ「柿」は、日本各地で古くから親しまれる果物です。品種は1000種近くあり、甘柿を代表する「富有柿」と渋柿を代表する「平核無」が生産量を多くを占めます。新潟県では、佐渡市の羽茂地区・新穂市区・赤泊地区、新潟市の巻地区・秋葉区において柿栽培が盛ん。例年10月下旬~11月下旬に収穫時期を迎えます。新潟県産の渋柿は、「八珍(はっちん)柿」と呼ばれ、新潟市秋葉区に原木がある平核無です。種がないことが”越後七不思議”の次に珍しいことから八珍柿と名付けられました。収穫後にアルコールや炭酸ガスで渋抜きをすると、やわらかい果肉と濃厚な甘さが味わえます。また、収穫前に樹上渋抜きをすると、タンニンが変色した黒い斑点(ゴマ)が入り、シャリシャリとした食感とさっぱりとした味わいに。柿はビタミンやカリウムなどの豊富な栄養素が含まれており、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほど、健康への効果が注目されています。

簡単!便利!エクセルやFAXでおまとめ注文サービス

新潟市西蒲区より「ごま八珍柿」をお届け!樹上で渋抜きを行うことで、タンニンが黒く変化した"ごま"が特徴の種無し柿です。水々しくシャリッとした歯ごたえと自然な甘さをお楽しみください♪

果樹栽培が盛んな南佐渡・羽茂地域で育った「まるは おけさ柿」の中でも、外見・味に優れた「赤秀」を厳選して産地直送!種なしで食べやすく、ビタミン・ポリフェノールが豊富です。

おけさ柿は佐渡を代表する晩秋の果物。全国的にもめずらしい「種のない柿」で、切り分ける手間が少なく食べられます。吹上農園では厳選した美味しい果実のみを収穫し、甘くなる方法で渋抜きをしています。

柿の中で最も甘いと言われる八珍柿!この道30年のプロが渋抜きしたのち、抜群に甘い食べ頃のものだけを厳選してお届けします!種なしで食べやすいのもポイントです!