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いごねり(えご)いごねり(えご)

いごねり(いご・えご・えごねり)とは、海藻のいご草(えご草)をどろどろに煮溶かして冷やし固めた、ところてんのような食べ物です。特徴は、ぷるんとした質感と、もっちりとした食感、ほんのり香る磯の風味。細切りにして薬味・醤油でいただく「佐渡風」と、スライスしたものに酢味噌やポン酢をかける「新潟風」という、2種類の食べ方があります。もともとは、佐渡島を中心に作られていた新潟県の郷土料理で、かつては、冠婚葬祭の場に提供される「縁起のいい食品」でした。現在は、食文化の保存・継承を目的とした地元企業による商品化や、有志による作り方講習会が行われており、新潟県全域で広く親しまれています。

新潟県に伝わる郷土料理「えご」を、昔ながらの製法で練り上げました。今回ご紹介するのは、一般的なものよりも弾力の強い「生充填」タイプです。お酒のお供にぴったり。夏の贈り物にもどうぞ!

海藻のみで作られる「えご」は、古くから新潟県に伝わる郷土料理。昔ながらの手作業で作られています。ほのかに香る磯の香りと、ツルツルとしたのどごしが特徴。さっぱりとして美味しいです。

独自の食文化が根付く佐渡島で、古くから親しまれてきた「巻いごねり」。えご草という海藻を煮詰めて固めた、磯の風味豊かな郷土食です。ツルツルとした独特の食感がクセになります!

新潟の郷土料理「えご」とツルッとしたのどごしが特長のところてんのセットです。昔ながらの製法で手作りしています。ヘルシーで低カロリーですので、健康が気になるの方にもオススメ♪

佐渡市の早助屋が手作りしている「角いごねり」。「えご」や「えごねり」とも呼ばれ、新潟県の郷土食として古くから親しまれています。磯の風味が豊かで、独特のもっちり食感が美味しいと評判です。

ほのかに香る磯の香りと、プリンとした弾力が特長の新潟名物の「えご」。沢田屋のえごは、国産の「えご草」を原料に使い、昔ながらの手作りにこだわっています。酢味噌や醤油でさっぱり食べられます♪