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【2019年11月】臨時休業について

日本にたったの200頭!?世界的にも希少なガンジー牛を育てる加勢牧場。濃厚でありながらすっきりした後味で人々を魅了する「ゴールデンミルク」が至福の時間を作り出す。

加勢牧場

加勢代表が惚れ込んだガンジー牛

ガンジー牛はイギリス原産の乳用種。世界的にも頭数が少なく、日本国内には200頭ほどしか飼育されていない希少な乳用牛だ。ガンジー牛から絞れる牛乳は、一般的に知られるホルスタイン牛のものと比べて、栄養価が高くコクがありながら、飲みやすくスッキリした後味が特徴である。ただ、搾乳量は、ホルスタイン種と比べてなんと約半分程度。その栄養価と美味しさ、希少性から「ゴールデンミルク」「貴族の牛乳」と称されてきた特別な牛乳だ。この牛乳の美味しさに惚れ込み、新潟で唯一ガンジー牛を育てているのが、新潟県長岡市の加勢牧場である。

どこよりも美味しい牛乳を作るため

加勢牧場があるのは、長岡市の人里離れた山の中。1972年、加勢代表が18歳の時、牧場生活への憧れから始まった牧場は、ホルスタイン牛たった1頭の小さな牧場であった。その後は牛を60頭まで増やしたものの、「どこよりも美味しい牛乳を作りたい」という強い想いから日本各地の牛乳を飲み比べた末、ガンジー牛にたどり着く。しかし、ただでさえ希少な品種。簡単に譲ってくれるところはなかった。群馬県にてガンジー牛を飼育していた牧場に何度も訪れては熱心に頼み込み、1997年にやっとの思いで迎え入れることになったのがガンジー牛「みちる」であった。今では20頭近くにまで増えたが、その全ては「みちる」の子ども、孫、ひ孫たちである。

百貨店でも人気!新潟発のガンジー牛乳

環境適応能力が高いガンジー牛は、新潟の気候風土でも健やかに育つ。それに加えて新潟の良質な水を飲むことで、成分の多くを水分が占める牛乳をより美味しくさせる。希少性が高く、とりわけ特別な美味しさが際立つ加勢牧場のガンジー牛乳は、大手百貨店でも人気だ。もちろん、地元で提供されるソフトクリームなども大人気で、日に1000個も売れる日があるとか。その美味しさは、もはや幸せでしかない。至福の時間を作り出す贅沢な牛乳なのだ。

  • 加勢牧場
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生産者紹介

代表:加勢 勉
代表加勢 勉

新潟県長岡市(旧わしま村)生まれ。酪農の仕事を約50年続ける大ベテラン。酪農に興味を持ったのは高校生の頃。当時、農業高校に通っていた勉さんは、授業の一貫として北海道で酪農体験を行う。その際に、牧場の雰囲気に惚れ込み、酪農の世界へ足を踏み入れる。1972年には、ホルスタイン種の子牛を譲り受け、18歳という若さで「加勢牧場」を開牧。「どこよりも美味しい牛乳を作りたい」という気持ちが強く、様々な牛乳を飲み比べ「ガンジー牛乳」に注目。ガンジー牛は希少な乳牛であったため、迎え入れるのに苦労したという。飼育していた牧場に何度も通い詰め、やっとの思いでガンジー牛「みちる」を迎え入れた。現在では、新潟県で唯一のガンジー牛を飼育する牧場へと成長させ、全国へガンジー牛乳の美味しさを届けている。

店舗詳細

店舗名称 加勢牧場
住所 新潟県長岡市根小屋325
アクセス