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新潟直送計画からのお知らせ

2017年度年末年始の営業スケジュールについて

新潟市西区の砂丘地で農業を営むすずまさ農園。夫婦二人三脚でこだわりの野菜を栽培しています。採れたて新鮮なとうもろこしは大人気!

すずまさ農園 夫婦二人三脚で新たな挑戦をスタート!

新潟で始まった夫婦の新たな挑戦

新潟市西区にあるすずまさ農園では、夫婦二人三脚でこだわりの野菜を栽培している。園主の堀将大さんと美鈴さんは、ふたりとも元システムエンジニアという経歴を持つ。東京で暮らしていたが、将大さんの地元である新潟へのUターンをきっかけに以前から興味があった農業をスタート。ベテラン農家での研修で学んだ野菜栽培のノウハウをベースに、自分たちが「良い」と思った技術を積極的に取り入れながら、美味しい野菜作りに取り組んでいる。農業ではしっかりと成長を観察し、適切な管理を行って美味しいタイミングで収穫するという基本が最も重要。食味の高い野菜を作るために量よりも質を追求し、毎日農業に奮闘している。「自分たちが美味しいと思ったものをお客さんにも美味しいと言ってもらえることが何よりも嬉しい」と笑顔で語る堀さん夫婦からは、農業への熱い思いを感じる。

砂丘地で育てるこだわりのとうもろこし

7月上旬から8月中旬にかけて収穫されるとうもろこしは、すずまさ農園の看板商品のひとつ。主に栽培しているのは「味来(みらい)」という品種で、ミラクルスイートコーンとも呼ばれ、フルーツのようなみずみずしさと甘さが特徴だ。農園は日本海沿岸の砂丘地に位置し、排水性に優れ日照量が豊富というとうもろこし栽培に適した環境。たっぷりと新鮮な水を循環させ、必要な栄養が不足しないように有機質やアミノ酸を含む肥料を与えながら素材本来の旨みを引き出している。たくさんの日光を浴びて育ったとうもろこしは、ヒゲの色や糖度・太さ・実の締りなどを総合的にチェックし完熟を見極めたところで、最も甘さがのっている早朝から収穫を行う。新鮮な朝採りとうもろこしは、まずは生で素材の味を堪能し、その後は加熱して倍増した甘さを味わってほしいと堀さんは話す。甘みと旨みが凝縮されたジューシーな味わいは、思わずもう一本と手を伸ばしたくなる美味しさだ。

評価される野菜、更なる美味しさ追求

すずまさ農園が大切に育てるこだわりの野菜は、その品質の高さから新潟県内のホテルやレストランでも採用されている。煮崩れしにくく味の濃いにんじんや柔らかくて甘いかぶなど、素材本来の旨みや色艶の良さは料理のプロからも高評価だ。今後も自慢の野菜で多くの人を笑顔にするために、夫婦二人三脚でより美味しさを追求した野菜栽培に取り組んでいく。

  • 砂丘地のとうもろこし畑 砂丘地のとうもろこし畑
  • たっぷりの日光を浴びてすくすく成長 たっぷりの日光を浴びてすくすく成長
  • スプリンクラーでの水やり スプリンクラーでの水やり
  • アミノ酸や有機質での土づくり アミノ酸や有機質での土づくり
  • みずみずしい朝採りとうもろこし みずみずしい朝採りとうもろこし
  • フルーツのようなジューシーな甘さ フルーツのようなジューシーな甘さ

生産者紹介

代表:堀将大
代表堀将大
新潟市西区出身。高校卒業後は関東の大学へ進学。システムの設計・開発に興味を持ち、東京で企業向けのビジネスシステム開発に携わるシステムエンジニアとして働く。2010年に同じくシステムエンジニアの美鈴さんと結婚し、地元新潟へのUターンを期に以前から興味があった農業に夫婦で挑戦することを決意。ベテラン農家での研修で学んだノウハウをベースに、自分たちが「良い」と思ったことを積極的に取り入れながら毎日農業に奮闘している。一から大切に育てた野菜を収穫することはもちろんだが、自分たちが美味しいと思ったものをお客さんにも美味しいと言ってもらえることが、農業を営むうえで一番のやりがいだと語る。今後も夫婦二人三脚で、より美味しさを追求した野菜を提供していく。

店舗詳細

店舗名称 すずまさ農園
住所 新潟県新潟市西区五十嵐三の町10946-1
アクセス