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新潟直送計画からのお知らせ

「#新潟直送計画で買ったよ」6月のプレゼント

生まれ育った佐渡丸山地域の自然と共に農業を営む「farmerおおば」。有機肥料のみに固執せず、植物にとってより良い方法を追求して育てた柿やアスパラガスは、格別と評判を呼んでいる。

farmerおおば 人と樹が両得になる関係が築ける農業を目指す

温暖な丸山地域の自然と共存する農業

新潟県の日本海に浮かぶ美しく自然豊かな佐渡島。その南側に位置する丸山地域は、夏は涼しく冬は暖かい。日当たりも良く積算温度がたまりやすい土地であり、毎年甘みのある作物が収穫されている。そんな丸山地域で農業を営んでいる「farmerおおば」。約70年前に現代表大場さんの祖母が農業をスタート。そして、50年程前から柿栽培が始まり、現在はアスパラガスなどの農産物を栽培している。特にアスパラガスは味が絶品で美味しいと非常に好評である。

甘くて美味しい「あんぽ柿」

「farmerおおば」では、加工品製造にも力を入れている。きっかけは悪天候などで皮に傷が入り、柿自体は美味しいのに表面が傷んでしまい、販売できなかったことだという。皮に少し傷が入っただけで味に問題はない柿を廃棄したくないと「あんぽ柿」や「スライス干し柿」の製造を始めた。柿の加工品製造の中で、一番重要なのは乾燥作業だ。ただ乾燥機に入れて乾かすのではない。様子を見ながら温度を調節し、時間ごとにデータを取りながら管理する。乾燥状態を確認しながら約5日間乾燥を行なっていく。徹底的にデータ管理された製造工程の元、上品な甘さがあり、とろみのある商品が出来上がるのだ。

より品質の高いものを提供する農家へ

代表の大場さんは、今後の目標について「自分が作ったと自信を持って言える商品を作っていきたい」と語る。そのために、農薬・化学肥料を抑え、薬に依存しない農法を実施。有機肥料を使用することで安全性を高め、健康的な柿の木を育てることを大切にしている。農薬を絶対に使用しない訳ではなく、農薬を理解して使用することが重要だという。その理解のために日々農業に関する勉強し、手に取った人が安心して口に入れられる物を作ることに繋げていく。

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生産者紹介

代表:大場幸恵
代表大場幸恵

新潟県佐渡市丸山地域出身。高校卒業後、太鼓芸能集団「鼓童」の研修所に入り、舞台メンバーを目指した大場さん。その研修中に農業実習があり、自分の手で作物を育てる難しさとやりがいを感じたという。研修所修了後、農業を行うことが農地や地域保護へ繋がることに気づいたことが、農業の道へ進むきっかけになった。就農後は、家業の農業を手伝いながら、柿農家で修行し独立。農作業は自然災害が多く、台風・間伐に振り回されることが多い。しかし、その中でも「高品質な農作物が収穫できたときの喜びの方が大きい」と眩しい笑顔で語った。

店舗詳細

店舗名称 farmerおおば
住所 新潟県佐渡市丸山48-1
アクセス