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ちまき総選挙で優勝した笹かぜちまきが大人気の「かまくら工房」!魚沼産もち米などの国産食材のみで作られる絶品ちまきです。小千谷の“新名物”として全国に発信中!

かまくら工房 小千谷から全国へ笹風ちまきをお届けします!

「かまくら工房」誕生

笹かぜちまきの製造・販売を行う「かまくら工房」は2017年2月に小千谷に誕生した新しい会社だ。「かまくら工房」の設立には多くの人からの後押しがあったという。
女将を務める片山さんは、小千谷の女性会の役員として以前から地域のイベントによく参加していた。その際、料理上手な母が昔作ってくれたちまきを再現して差し入れしたところ、周囲から大好評。この美味しさをもっと沢山の人に味わってもらいたいという声をもとに、各地で行われるイベントにちまきを出品するようになった。どのイベントでも好評を博し、販売開始30分で300食が売切れてしまったこともあるという。その美味しさは、米処である小千谷・魚沼地域で行われたちまきの味を競う「ちまき総選挙」で優勝を果たすほど。
イベントや総選挙を通じて「小千谷の特産品として、もっと多くの方に食べて欲しい。ぜひ贈り物に使いたい。」という要望が多く寄せられた。その期待に応えるため、「かまくら工房」を立ち上げ、全国への販売を本格的に開始した。笹かぜちまきはその美味しさからすでに県内の大手居酒屋やレストランにも採用されるほど実力のある一品だ。今後も小千谷の“新名物”として全国へ届けていきたいと考えている。

食材はすべて国産。安心を届けたい

片山さんが笹かぜちまきを作るうえで外せないこだわりがある。それは自ら厳選した国産食材のみを使用することだ。特に地産地消を心掛け、もち米には最高級と名高い魚沼産もち米「わたぼうし」、具材には新潟県産の醤油、和牛、豚、雪下にんじん、大豆などを使用。ちまきを包む笹も新潟県村上産というこだわりようだ。また、保存料無添加のため安心して食べられるのも嬉しい点だろう。
「忙しい方や偏った食事の方、家族の人が誰でも安心して食べられるように作っている」と片山さんは語る。食材にこだわり、食べる人のことを思いながら1つ1つ丁寧に作られた笹かぜちまき。美味しさと安心を兼ね備えた自慢の笹かぜちまきは、これから多くの人を魅了していくに違いない。

  • 片山 千恵子さん 片山 千恵子さん
  • 厳選した国産素材のみを使用 厳選した国産素材のみを使用
  • 見た目にこだわり丁寧に仕上げています 見た目にこだわり丁寧に仕上げています
  • 作業風景 作業風景
  • 豊富なラインナップが自慢 豊富なラインナップが自慢
  • ジューシーな焼豚ちまきは大人気商品 ジューシーな焼豚ちまきは大人気商品
  • 使用する笹は新潟県村上産 使用する笹は新潟県村上産

生産者紹介

女将:片山 千恵子
女将片山 千恵子

新潟県小千谷市出身。2017年2月に「かまくら工房」を立ち上げ、現在女将を務める。最近では地域の講習会で起業に関する講演会を行うなど精力的に活動を行っている。
社交的な人柄で、いつも明るい笑顔が印象的な片山さん。笹かぜちまきを作り始めてから、「こんなに料理が好きだったなんて」と改めて料理の楽しさに気づいたという。「寝ても覚めてもちまきのアイディアが浮かび、毎日新商品を考えるのが楽しくてしょうがない」と笑顔で話す。
持ち前の行動力でアイディアをすぐ形にしていく片山さんは、笹かぜちまき以外の商品開発にも意欲的だ。片山さんのこだわりがつまった商品をこれからも小千谷から全国に発信していく。

店舗詳細

店舗名称 かまくら工房
住所 新潟県小千谷市城内1-3-13
アクセス
営業時間 9:00~17:00
定休日 土日祝