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2022年7月にオープンした新潟市江南区のジェラート店。地元農家が育てた果物や野菜を使ったジェラートは色鮮やかで、素材そのものの味が楽しめると人気だ。

ジェラート&カフェ YOSHIDA 開放的なテラス席がある店舗

季節の果物を使ったジェラートを提供

新潟市江南区の県道4号線、通称赤道(あかみち)を横越方面へ向かって進むと、「ジェラート」と書かれた看板が目に留まる。ウッディーな外観に、広々とした店内、店の前に設置されたテラスのリゾート感あふれるこのお店は「ジェラート&カフェYOSHIDA(よしだ)」。かつてレストランDISHだった店舗を改装し、2022年7月にオープンしたジェラート店だ。看板商品はもちろんジェラート。季節の果物や野菜を使ったジェラートは常時18種類あり、ショーケースを彩っている。ソフトクリームやコーヒーのほか、レストランで提供していたホットサンドやクラムチャウダーなどカフェメニューも充実。オープンと同時に口コミで人気が広まり、地元客などで連日にぎわっている。

地産地消、素材にこだわる

多彩なラインナップを揃えている「ジェラート&カフェYOSHIDA」のジェラート。「スイカ」「ずんだ」「かぼちゃ」など、季節ごとに変わるフレーバーは、江南区の地元農家が育てた果物や野菜を使っているのが特長だ。素材本来の美味しさを生かし、ビビッドな色合いのジェラートに仕上げている。製造担当者の五十嵐聡子さんは「地産地消のジェラートで江南区を盛り上げたい」と力を込め、今後も新味を増やしたいとしている。レギュラーのラインナップも、厳選した素材を使用している。一番人気の「ピスタチオ」は、試行錯誤の末にたどり着いたイタリア産。砕いたローストピスタチオの香りと食感が楽しめるこだわりのフレーバーだ。ジェラートを味わうだけでなく、選ぶ楽しさもあり、訪れた人を飽きさせない。

  • ジェラート&カフェ YOSHIDA
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生産者紹介

製造担当:五十嵐聡子
製造担当五十嵐聡子

新潟市江南区出身。地元企業に勤めていたが、実家が経営する飲食店で、ジェラート店を展開することを機に、ジェラート作りを学び始めた。沖縄で研修を受けていた時に教わったピーナッツバターのジェラートに衝撃を受けた。「味も見た目も、他にはない個性がありました」と振り返る。店がオープンして間もない頃から、五十嵐さんは次々と新味を開発している。「試行錯誤しながら、お客様に驚いてもらえるような、個性的なジェラートを作りたいです」と意気込んでいる。

店舗詳細

店舗名称 ジェラート&カフェ YOSHIDA
住所 新潟県新潟市江南区丸山ノ内善之亟組字前郷391-3