• 「29年度新米」のページへ
  • 5回の皇室献上!「へぎそば」カテゴリページへ
  • 「日本酒」商品一覧ページへ
  • 「イタリアン」商品ページへ
  • 「水産物・水産加工品」商品一覧ページへ
  • TV放映で注文殺到 「栃尾の油揚げ」商品ページへ
  • 「ふふふ」の商品ページへ

新潟直送計画からのお知らせ

臨時休業のお知らせ

新潟の食を支え続けるメーカーがここに!品質優良な小麦粉、こだわりの乾麺を心込めて製造します。

丸榮製粉株式会社 旧亀田町にある本社工場

小麦粉で新潟を支える

昭和22年、新潟港・中央埠頭にて小麦粉製粉工場を操業開始させた丸榮製粉。業務用小麦粉の製造、販売を中心に行っており、新潟の食を支える企業の一つ。特に学校給食向け原料供給メーカーとしての役割は大きい。 昭和63年からは乾麺の製造も開始し、小麦製粉から製麺までを一貫して自社で行うことで、こだわりの商品を安定的に提供することを可能にした。 さらに、近年では手延べ製法での製麺にも着手し、より質の高い製品づくりに力を注いでいる。また、平成19年には品質保証の国際規格である「ISO9001」を取得し安全安心な商品を提供したいという強い姿勢が感じられる。

積極的な商品開発

丸榮製粉株式会社は主力の小麦粉はもちろんだが、小麦粉や米粉を使った加工品開発にも積極的に取り組んでいる。うどん、そうめん、冷麦などの乾麺、から揚げ粉や天ぷら粉なども手がけている。また、それぞれに新潟県産の米粉を配合した商品も取り扱っている。乾麺についてはインドネシアなどへの海外輸出も行っており、現地のスーパーに商品が
多数並んでいる。

新潟の食文化をより豊かにするために

丸榮製粉株式会社は現在は「ゆきちから」という品種の新潟県産小麦の栽培、販路拡大にも力を入れている。実は昔から新潟では小麦が栽培されてきた。しかし、平成5年に米の大不作をが発生しいたことをきっかけに、各生産者が小麦栽培から米栽培へと移行してしまい新潟県産小麦が激減していた。そんな中、小千谷市の耕作放棄地で小麦を栽培したの生産者と出会い、栽培量を増加させ、飲食店に提供するようになった。今では様々なお店で気軽に新潟県産小麦を使った料理を楽しむことができるまでに至っている。 平成26年にはパン事業部も開設し、「ゆきちから」を含めた自社製品を使ったベーカリー運営も行っている。さらに翌年の平成27年には農機具メーカーや研究機関と連携して農業生産法人を立ち上げた。作付量の増加、品質の安定が当面の課題のようだが、その動向に注目が集まっている。

  • 1日平均100トンの小麦が入荷 1日平均100トンの小麦が入荷
  • 自動制御で小麦粉を製造 自動制御で小麦粉を製造
  • 包装された小麦粉 包装された小麦粉
  • 丁寧に麺を乾燥させる 丁寧に麺を乾燥させる
  • 生地を6台のローラーに通して延ばす 生地を6台のローラーに通して延ばす
  • 延ばした生地をカット 延ばした生地をカット
  • 乾麺を計量して包装 乾麺を計量して包装

生産者紹介

営業部課長 松崎正道
営業部課長 松崎正道

新潟市生まれ。平成16年に丸榮製粉株式会社に入社して以来、営業担当として小麦粉、乾麺の販路拡大に取り組んできた。その一方で国家資格である「製麺技能士」を取得し、社内での商品開発にも積極的に携わっている。
また、日本初の唐揚げ地位向上団体として活動している日本唐揚協会より「カラアゲニスト」の認定を受けており、自社商品のから揚げ粉の販売促進にも力を注いでいる。今後は丸榮製粉株式会社の中核として新潟県産小麦「ゆきちから」の生産から販売までを手掛け、地産地消や小麦ビジネスの拡大に取り組んでいく。特に新潟県産小麦を使った乾麺を復活させたいという思いがある。
ひた向きに仕事に励む姿勢からは会社と自社商品への思い入れの強さを感じる。

店舗詳細

店舗名称 丸榮製粉株式会社
住所 新潟県新潟市江南区東船場5-1-7
アクセス
営業時間 AM9:00~PM5:00