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新潟直送計画からのお知らせ

2018年度年末年始の営業スケジュールについて

「農家が組織として美味しいものを提供し土地を守り続ける」という想いから設立。関わるみんなが明るく楽しくなるために味と安心安全にこだわる。

矢田営農組合 仲間たちが寄り添って作り上げた営農組合

矢田地域の農家が力を集結

新潟県柏崎市矢田地域で美味しくて安心安全なお米と野菜作りに取り組む矢田営農組合。「先祖から受け継ぐ土地を守り、美味しい作物を提供し続けるためには、農家は組織でやっていかないといけない」という考えのもと、28戸の農家が参加し2007年の1月に設立された。
同年の7月に新潟県中越沖地震が発生。中越の柏崎市では震度6強の強い揺れを観測し、組合メンバーの農業施設も多く倒壊するなどの被害に遭った。この震災をきっかけにさらに地元の農家が組合に参加。組合員一丸となって苦しい時期を乗り越えた。

関わるみんなが明るく楽しくあるために

「明るく、楽しく、一歩先行く営農組合」を理念にしている矢田営農組合。組合のメンバーだけではなく、作ったお米や野菜を食べてもらう消費者のみなさんも明るく楽しくなければ意味がないと話す。そのためにも提供する農作物は食べて美味しく、明るく健康な毎日を送ってもらうために安心安全なものでなければならないと語る。安全を考え、化学肥料を使わず、農薬も除草剤を1回しか使わない。このような矢田営農組合の取り組みが認められ、県のエコファーマーの認定も受けている。これからも消費者に価値あるものを届けながら、先祖から受け継いだ矢田の土地を後世に残していける強い農家であることを目指している。

一歩先行く、新しい取り組み

新しい取り組みとして2012年頃から6次産業化にも力を入れている。採れたお米や野菜から、昔ながらのちまきや漬物を作っている。女性組合員が半分ほどを占める矢田営農組合。6次産業化の取り組みは女性組合員の提案で、女性目線での商品作りを行っている。また、新潟地酒を愛でる会「Niigata sake lovers」と地元の蔵元、原酒造との企画で日本酒に関心のある外国人を集めた酒米造りから酒造りまでを体験するツアーイベントなど楽しい企画にも力を入れている。この他にも様々な企画を行っている矢田営農組合。今後も先祖から受け継ぐ土地を守り、地域活性化を行うため、様々な活動を行っていく。

  • 矢田営農組合
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生産者紹介

代表理事:石黒芳和
代表理事石黒芳和

新潟県柏崎市矢田地区出身。高校在学中からお母様と二人で米農家を営む。高校卒業後も地元の原酒造株式会社に杜氏(とうじ)として勤務しながら兼業農家として稲作を続ける。「これからの農家は組織でやっていかないといけない」と考え、矢田営農組合を設立した。消費者に安心安全で美味しい価値あるお米や野菜を提供することで、後世に土地を繋いでいける強い農家になることを目指している。2018年現在、完全無農薬無化学肥料を目指して動きだしている。また「Niigata Sake Lovers」の活動にも協賛し、海外の日本酒に関心のある外国人も集めた酒米造りから日本酒を作る企画を行った。他にも納涼祭を企画。このお祭りを軸に、農家に宿泊して農業体験ができる企画を考案中だ。

店舗詳細

店舗名称 矢田営農組合
住所 新潟県柏崎市矢田184
アクセス