新潟直送計画からのお知らせ

台風の影響によるヤマト運輸の荷物受付停止とお届け遅延について(9月20日)

新潟市西蒲区の「そら野テラス」は、採れたて野菜を扱う直売所に、地元野菜を生かしたランチを楽しめるカフェが併設!春にはいちご狩りなど、家族で楽しめるスポットだ。

そら野テラス 青空が良く似合う「そら野テラス」

買い物・ランチ・農業体験を楽しめる「そら野テラス」

そら野テラスは、新潟市西蒲区にある、とってもおしゃれな「農産物直売所」。自社の農産物や米、地元の野菜や加工品を取り扱う「そら野マルシェ」、野菜ソムリエによる、旬の野菜を生かした料理を提供する「農園のカフェ厨房TONERIKO」、自社産特別栽培米コシヒカリ100%使用のおにぎりや、手造りのお惣菜を販売する「そら野デリカ」のほか、いちご狩りや田植え体験など、農業に触れ合う機会を提供する「そら野ファーム」の、4つのエリアで構成されている。一般的に直売所と聞くと、毎日のお買い物に普段着で訪れる場所をイメージするが、「そら野テラス」は、休日のお出かけやデートで、ちょっとおしゃれをして出かけたくなる、おしゃれスポット。テラスの庭には、リスやウサギ、大きなリクガメを飼育しており、週末ともなれば、農産物の買い物をしながら、動物と触れ合い、ランチを楽しむお客さんで大賑わいだ。

季節ごとの看板商品が魅力的

「そら野テラス」の魅力の一つは、季節ごと、訪れるたびに違った品揃えの商品に出会えること。商品棚には、色とりどりの旬の農産物が並び、新鮮でみずみずしい野菜や果物が顔をそろえる。中でも自社で栽培する「そら野テラスmade」の農産物は、季節の看板商品。春は新潟のブランド苺「越後姫」、夏は「トウモロコシ」、秋は「イチジク」、冬には自家製の「お餅」が人気で、これらを目当てに訪れる客も多く、開店前には行列ができる。高い空の下、角田山を背景に田園の大パノラマを体で感じ、味わえる場所。そら野テラスは、「そら」と「野」を感じ、その土地で、その時期に生み出された、季節の味と出会える場所である。

  • そら野テラス
  • そら野テラス
  • そら野テラス
  • そら野テラス
  • そら野テラス
  • そら野テラス

生産者紹介

店長:藤田友和
店長藤田友和

新潟市西蒲区出身。大学卒業後、新潟県にUターンし、大手農業機械メーカーに就職した。「昔は農業が嫌だった」というが、仕事を通じて農家と接する中で、「農業は、やり方次第では面白い!」と興味を持ち、父が立ち上げた農業生産法人に就農。稲作を担当した。やがて、敷地内の野菜直売所などを改装。コンセプトも新たに立ち上げたのが「そら野テラス」だ。直売所のイメージを一新する、都会的なデザインを取り入れ、旬の野菜を使ったランチを楽しめるカフェなどをオープン。料理研究家監修のメニューは、洗練されていながら、どこか懐かしい雰囲気と、素朴な味わいに仕上げた。「田んぼの真ん中にありながら、駐車場が満車になるような場所を作りたかった」と話す藤田さん。来るたびに、新たな発見や魅力を感じてもらえるスポットとして「そら野テラス」の存在を確立させた。

店舗詳細

店舗名称 そら野テラス
住所 新潟県新潟市西蒲区下山1318