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新潟県黒埼地区で江戸時代から続く青木農場。新鮮な朝採りの黒埼茶豆や自家栽培のこがねもちから作ったお餅が大人気!

青木農場 創業は江戸時代。300年以上の歴史ある農家

江戸時代から続く歴史ある農家

黒埼茶豆の産地として有名な新潟市西区の黒埼地域で18代に渡り農業を営む青木農場。江戸時代より300年以上変わらないのは、「美味しさ」と「安心」にこだわるというモットーだ。化学肥料を使えば収穫量は増えるが、畑自体の地力が落ちてしまう。そのため、環境や人の安全にも配慮した栽培方法によって量よりも質を追求し、農作物の良し悪しを最も左右する土づくりには一切手を抜かない。長年の経験によるものも大きいが、青木農場では10年以上に渡って毎年畑ごとに土壌に含まれる成分を数値化し分析を行っている。それぞれの土壌の状態を見極め、堆肥やもみがらといった有機質の肥料を与えていくことで、毎年より良い農作物が育つのだ。元々は米専門の農家であったが、現在は春から秋にかけて米・枝豆の生産を中心に、冬は自社栽培のこがねもちを使った餅などの加工品も製造している。2015年からは息子の多満寿さんが加わり、親子二人三脚で農業を盛り上げている。

鮮度が命!黒埼茶豆を全国へ

黒埼地域で栽培されている「黒埼茶豆」とは、白山だだちゃ豆・丹波黒豆と並ぶ国内最高のブランド枝豆のこと。通常の枝豆(緑豆)に比べ、さやの薄皮がうっすらと茶色がかっているのが特徴的な品種で、新潟の名物ともいえる農産物だ。2017年には「地理的表示(GI)保護制度」に登録され、これまで以上に知名度が高まってきた。この制度は風土や伝統が育んだ特色ある地域産品を保護するためのもので、登録されているものには『GIマーク』というシールが貼られる。県外でいえば、神戸ビーフや夕張メロンなどが登録されていることで有名だ。黒埼茶豆と一般的な枝豆との違いは、なんといってもその特有の甘い香りと旨みの強さである。初めて黒埼茶豆を食べた人は「枝豆ってこんな味だったんだ」と驚くはずだ。一度口にすればその深い味わいに魅了され、多くの人が毎年の収穫を心待ちにしている。
青木農場では、最も美味しい状態で自慢の黒埼茶豆を全国へ届けるために、鮮度の維持にはとことんこだわる。収穫は最も糖分がのっている夜中からスタート。綺麗に洗浄し、サイズを選別した後は人の手によって傷んでいるものや小さいものを取り除いていく。そして、特殊加工された袋(Pプラス)に小分けし、酸素濃度を調節することで鮮度を維持。さらに、配送時は内側に鉱石の「雲母」がコーティングされている特殊な箱を用いることで、冷気を逃さずに採れたての新鮮な黒埼茶豆を家庭へ届けることが可能となった。手間を惜しまず、配送にも工夫を重ねた青木農場の黒埼茶豆は、素材本来の旨みが味わえると好評で県外にもファンが多い。

  • 朝採りのみをお届けします! 朝採りのみをお届けします!
  • 毎年土壌分析を行い健康な土で育てる 毎年土壌分析を行い健康な土で育てる
  • 人の手で一つ一つ選別 人の手で一つ一つ選別
  • 甘みと旨味を併せ持つ青木農場の”黒埼茶豆” 甘みと旨味を併せ持つ青木農場の”黒埼茶豆”
  • 鮮度を保つ袋「Pプラス」でお届け! 鮮度を保つ袋「Pプラス」でお届け!
  • しっかりとした粒 しっかりとした粒

生産者紹介

18代目代表:青木弘
18代目代表青木弘
新潟市西区出身。農家に生まれ、農業高校へ進学。卒業後は米の勉強をするために、アメリカのカリフォルニア州へ渡る。土地・気候・文化が異なる中で米作りを経験し、知識と技術を学んだ。家族経営の日本とは違い、ビジネスとして行われているアメリカの農業は「農家=きつい」というそれまでの価値観を変えるきっかけになったと語る。帰国後は父親の後を継ぎ、青木農場の18代目代表に就任。毎年畑ごとに土壌分析を行い数値化を行うことで、より美味しい農作物作りを追求している。今後は農家としてだけでなく、経営者として販路の拡大や雇用の創出にも注力し、更なる農業の活性化に向けて取り組んでいく。

店舗詳細

店舗名称 青木農場
住所 新潟県新潟市西区木場2355
アクセス