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1986年創業。上越市の豊かな自然と、バクテリアの研究で培った知識を活用。安心・安全で、時代のニーズに合った農作物の生産と加工品の製造販売をする。

農業法人久比岐の里 緑豊かな久比岐野で仲間たちと行う農業

米栽培に最適な上越市の自然環境

1986年創業。上越市で2番目に設立された農業法人であり、全国的にも先駆け的存在だった。久比岐の里(くびきのさと)がある上越市頸城(くびき)区は、とても自然豊かな地域であり、三方を米山や妙高山、黒姫山などに囲まれている。山々から流れ出すミネラル豊富な雪解け水を田んぼに引けるため、養分をたっぷりと貯め込んだ上質な米が育つ。日本海に近く風通りが良いため、稲は病気になりにくく減農薬に取り組みやすい風土である。

バクテリアの力を借りる「BMW技術」を活用

代表の峯村さんが食味向上、生産能力向上の為に研究を重ねているのが、「BMW技術」である。名前は、(B)バクテリア、(M)ミネラル、(W)ウォーター、の頭文字に由来している。バクテリアがミネラルによって活性化することを利用した「生物活性水」を作り出すシステムだ。この技術を使って、田んぼの中に良質なバクテリアを増やし、元気な稲を育てている。また、フィリピンへの農業支援にも知識を役立てている。食糧問題を抱えているフィリピンでは、農業の生産効率が悪く、微生物を活用する考えもなかった。研究成果を伝えることで、支援地域は生産性が向上。美味しい農産物がたくさん採れるようになったと、たいへん喜ばれている。

時代のニーズに合わせた加工品の製造販売

「自分たちの力で商品を生産から加工、販売までしたい」という想いから設立された久比岐の里。設立当初から開発に力を入れてきたのが、米加工製品である。稲作農家である利点を生かし、自家製のこがねもちを100%使用した、餅やかきもちを製造している。特に「久比岐もち」は、柔らかい歯ざわりながらコシが強く、とても美味しいと評判。味は全部で10種類。他にはないほど豊富なラインナップも人気の理由だ。また、自家製の大豆と米を使った無添加味噌や、笹団子、ちまき、梅干しなどの製造販売も行っている。「会社を始めた頃は、農家が加工品を製造することは、とてもめずらしかったんだよ」と話す代表の峯村さん。これからも先進的な取り組みを行う姿勢で、「時代に合った商品を作っていきたい」と語ってくれた。

  • 農業法人久比岐の里
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生産者紹介

代表取締役:峯村正文
代表取締役峯村正文

1949年生まれ。上越市頸城区出身。農家の跡取りとして生まれる。農林省農業者大学校の第一期生として入学。卒業後、実家を継ぐ。「農協に卸すだけではなく、自分たちで製造販売をしたい」と考え、1986年に農業法人久比岐の里を設立。より良い農作物を作りたいという想いから、微生物を活用することにたどり着く。現在は、微生物研究会に所属。「研究成果を活かして育てた農作物で、消費者に喜んでもらえる加工品を作りたい」と語る。

店舗詳細

店舗名称 農業法人久比岐の里
住所 新潟県上越市頸城区上柳町43-1
アクセス
営業時間 8:30~17:00
定休日 土曜、日曜、祝日