新潟直送計画からのお知らせ

「#新潟直送計画で買ったよ」5月のプレゼント

2018年4月創業。新潟県村上市佐々木で山菜を通して地域活性化に取り組む「いろむすび山菜屋」。村上市の豊かな自然によって育まれた山菜を全国に発信する!

いろむすび山菜屋 ここにしかない山菜の美味しさをお届け!

山菜の宝庫「新潟村上」、からだに季節がめぐる一口をお届け

新潟県最北端に位置する村上市にある株式会社いろむすび。まだ広くは知られていない村上の素晴らしい食資源や地域の魅力を、全国に広めていきたいという思いで事業展開を行なっている。その一つが、村上市で採れる山菜やその加工品の販売だ。湿地帯で地域特有の粘土質の土壌環境が整う村上の山々は、山菜が豊富に採れることで有名だ。地元の「かかさ(新潟下越地域で"お母ちゃん"を表す方言)」の手によって一つ一つ手積みされ、丁寧に下処理された山菜で作られる佃煮惣菜は、「からだに季節がめぐる」美味しさ。山菜本来の香りや味を活かすため、薄めの味付けで、無添加なのもこだわりだ。「ちゃんと苦く、ちゃんとエグみがあり、ちゃんと香る」山菜の惣菜には、「お客様の心の中の原風景に触れてほしい」という、古林さんの想いが詰まっている。

心にむすび目をつくるお宿

いろむすびでは、古き良き日本の田舎体験を提供する田舎体験型旅館「いろむすびの宿」の運営も行っている。「かかさ」をはじめとした地元の人々との出会いや、口にする食事を通じて、四季折々の自然を体全体で味わえる場所として、人気を集めている。その土地に育まれた新鮮な山菜や野菜の収穫体験や、採れたての素材を調理していただく体験は、「人の根底にある故郷の記憶や想いを呼び起こす」ことにつながると古林さん。都会から訪れる人たちに「実家に帰ってきた」と感じられるような、「本物の充足感を味わってほしい」と語り、お客様に「心にむすび目を作る一日」を提供する。山菜をきっかけとして、地方と都市を"むすび"つける大きな役割を担う「いろむすび」の活動から、今後も目が離せない。

  • いろむすび山菜屋
  • いろむすび山菜屋
  • いろむすび山菜屋
  • いろむすび山菜屋
  • いろむすび山菜屋
  • いろむすび山菜屋

生産者紹介

主人:古林拓也
主人古林拓也

京都府出身。大学院を卒業後、都内のIT企業に勤めていたが、新潟出身の妻を通じて出合った新潟の豊かな「食」と「地元体験」に感銘を受け、移住を決意。県北部に位置する村上市の豊かな自然や美味しい食べ物を全国に発信し、実際に体験して欲しいという想いから「株式会社いろむすび」を設立した。「人の根底にある故郷の記憶や想いを呼び起こす食事や体験」を提供することで、「地方と都市部の人々を繋げていきたい」と語る古林さん。飽くなき挑戦はこれからも続いていく。

店舗詳細

店舗名称 いろむすび山菜屋
住所 新潟県村上市佐々木808-23