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新潟直送計画からのお知らせ

2017年度大型連休期間での営業スケジュールについて

角田山と弥彦山のふもとで、豊かな湧き水を活用しながら夫婦二人三脚自信を持って育てています!!

自然の里・かくだ山 角田さんと弥彦山に見守られながら、絶景・絶品!!

山と水がもたらす、食の基本

自然の里・かくだ山は新潟市西蒲区で平成22年に設立され、現在の社長である一男さんと息子の忍さんが株式会社山篠建設と併用しながらお米を栽培してきましたが、奥様、香織さんが嫁がれて来られたのをきっかけに、ご夫婦で本格始動することとなりました。所有する田んぼは佐渡弥彦米山国定公園に指定された角田山と弥彦山のそれぞれのふもとにあります。この地域は山から流れる良質な水が、周辺の田畑にも大きな恩恵をもたらします。渡辺さんご夫婦が作られている「かおりのコシヒカリ」も同様で、山々から流れるきれいな湧き水を利用しています。美味しい水をぐんぐん吸収して育ったお米は湧き水を、ぎゅっと凝縮したようなみずみずしさが特長です。

楽しんで育む!!

生産者の香織さんは農業に関わる上で、大切にしていることがあります。それは、農業を楽しむことです。香織さんは、「農家は男の人が多いから、皆が笑顔でいられる時間を増やしたい。」と言われていました。 香織さんの田んぼの前には、自作の「大きく育ちますように」という、看板が建てられています。これは香織さんの心の思いでもあり、食物に対して我が子の様に思う女性ならではの心遣いだと思います。 農業はまだまだ男の方が主導で行っている会社が多いですが、その中で、女性の視点を持つ香織さんは、忙しさに追われるだけではなく、自分たちが楽しむ事で、いつでも食に対して広い視野で見る事を心がけています。 また、洋服をご自分で作られていた香織さんは、農作業の作業服も可愛くしたいと、意気込んでいます。

学ぶこと、進化すること

多くの田んぼを所有する渡辺さんご夫婦は、田植えや収穫時期は多忙となり、家族の中で個々に持ち場を決めるそうです。その時には「誰の田んぼが美味しくお米をつくれるか競争しながらやっている」と笑いながら話してくれました。看板商品でもある「かおりのコシヒカリ」は、本来のお米が持つ甘いかおりを引き出したいという気持ちと、香織さんご自身の名前からつけられました。農業に携わって間もない香織さんは「体に優しいものをつくる!!」という強い思いがあり、実現のためにお父様から学んだり、研究会に参加したりと、育むということに真剣に向き合っています。これからは米作りに加え、ご飯に合う山菜作りやお餅作りも始まります!!乞うご期待!!

  • 香織さんプロジェクト!!
香織さんプロジェクト!!
  • 山篠建設、自然の里・かくだ山 山篠建設、自然の里・かくだ山
  • 角田山をバックに育ちます 角田山をバックに育ちます
  • 湧き水を利用した水々しい稲 湧き水を利用した水々しい稲
  • 1袋2合入り精米・玄米選べます 1袋2合入り精米・玄米選べます
  • 精米したてが届きます 精米したてが届きます
  • 心をこめて作りました 心をこめて作りました

生産者紹介

渡辺香織さん
渡辺香織さん

新潟県下越地方にある角田山と弥彦山のふもとで農家を行っている、株式会社自然の里・かくだ山の渡辺香織さん。小さな頃から家業として農業に携わってきたご主人と二人三脚で、米作りを行っています。香織さん自身は新潟県岩室生まれ、岩室育ち。ご結婚される前は、旅館の仲居さんなどをしていたそうです。その経験から、ただお米を作るだけではなく、実際にお客様に提供して喜んでもらいたい、という思いで「かおりのこしひかり」を企画し、販売開始までに至りました。一般的に農業自体が、男性主導で行われてきた中で、女性視点から「自分たちが楽しめる農業」の形を模索しながら、常に真剣に米作りに取り組んでいます。

店舗詳細

店舗名称 自然の里・かくだ山
住所 新潟県新潟市西蒲区南谷内578番地乙
アクセス