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新潟直送計画からのお知らせ

2018年度年末年始の営業スケジュールについて

テーマは「地域文化の発掘とその普及」!魚沼地方の隠れた名品を見つけ出し、販売を支援する「じろえんどん」。美味しい特産品を全国にPRし、地域活性化に取り組む。

じろえんどん 特産品の販売促進を通じて地域貢献する「じろえんどん」

魚沼地方の応援団「じろえんどん」

魚沼地方は新潟県南部にある4市2町(魚沼市、南魚沼市、小千谷市、十日町市、津南町、湯沢町)の総称である。霊峰として古くから崇められてきた「八海山」や、スキー場として有名な「苗場山」を挟んで、群馬県と長野県に隣接している地域だ。豊かな自然の恵みを受けた良質な食材が作れるため、数多くの特産品が生まれている。中でも「魚沼産コシヒカリ」や「へぎそば」「八色スイカ」は全国的にも有名である。そんな魚沼地方をさらに活性化させるべく活動しているのが「じろえんどん」だ。南魚沼市の公共事業施工会社「株式会社環境コミュニティ」が創業30周年を迎えるにあたって、「地域貢献活動を推進していこう」という代表の想いから、2016年に設立された特産品販売部門である。「地域文化の発掘とその普及」をテーマに、地域の隠れた名品を全国にPRし、忘れられた地域の独自文化を取り戻すために活動している。

「発掘」した絶品のうどんと蕎麦

「じろえんどん」が最初に「発掘」したのが、「からむし麺」と「一尺六寸そば」である。からむし麺は、古代から衣類の繊維に利用されてきた植物「カラムシ」の葉を練り込んだうどんだ。カラムシは、ユネスコ無形文化遺産「越後上布」にも使用されており、魚沼地方で盛んに栽培されている。これまで葉は利用されていなかったが、乾燥粉末にして水分を吸わせると、もちもちした食感になることが判明。弾力ある歯ごたえが美味しいと評判になっている。一尺六寸そばは、魚沼地方伝統の「布海苔(ふのり)」を練り込んだ蕎麦である。「島田掛け」という特殊な製法で、20時間以上かけて乾燥させる。労力がとても大きい分、美味しさは一級品。滑らかなのどごしとコシの強さ、蕎麦の風味が十二分に楽しめる本格派蕎麦である。どちらも地域にある道の駅やホテルの売店限定で販売しており、土産品として人気急上昇中だ。

全国に届け!魚沼の魅力をPR

「魚沼地方には美味しいものがたくさんある」と語るのは、事業部長の曽根さん。「時には、パッケージから想像もつかない美味しさを誇る商品もあり、もったいなさを感じる」と言う。じろえんどんでは、こうした商品の製造販売業者に対してアプローチを掛ける。販売の支援として、商品のPRポイントを考案したり、商品に合わせたパッケージデザイン変更の提案をしたり、「からむし麺」「一尺六寸そば」のように、じろえんどんで直接商品を仕入れて販売することもある。魚沼の特産品は、自然の恵みとも言える美味しい食材から作られていることもあり、味・品質は一級品。ただ、職人気質な作り手が多く、販路拡大やそもそもの販売戦略に苦戦している現状を変えたいと言う。じろえんどんでは、人の心を惹きつけて止まない特産品を一段と輝かせ、全国へ届けるべく活動している。

  • じろえんどん
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生産者紹介

企画営業部長:曽根一郎
企画営業部長曽根一郎

南魚沼市出身。定年退職まで40年間、別会社で営業を務める。定年後、株式会社環境コミュニティに勤務する知人に誘われて、2016年に入社。特産品販売部門「じろえんどん」の部長に就任。「地域文化の発掘とその普及」をテーマに、魚沼地方の隠れた名品を見つけ出し、販売の支援をしている。曽根さんが「発掘」した「からむし麺」と「一尺六寸そば」は、地域にある道の駅やホテルの売店で販売。土産品として人気急上昇中である。「魚沼地方には美味しいものがたくさんある。売り場目線の提案で特産品の魅力を引き出し、さらに地域を盛り上げたい」と意欲的だ。

店舗詳細

店舗名称 じろえんどん
住所 新潟県南魚沼市川窪1232-1
アクセス
営業時間 8:15~17:15
定休日 土曜、日曜、祝日