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新潟直送計画からのお知らせ

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300年続く伝統の味、「栃尾の油揚げ」!選び抜いた素材に独自の製法でおいしさを追求、長岡の名店豆撰!

豆撰 平成二年竣工。二十幾年の月日を重ね、栃尾を代表する有名店の一つに

栃尾の油揚げを新潟を代表する名産品へ

新潟県内で知らない人はいないであろう、『栃尾の油揚げ』。元々は長岡市栃尾地域で、300年という長い歴史の中で作られてきた名産品。煮付けてよし、焼いてもよし、おかずの脇役としてだけでは収まらないのが大きな魅力。しかし、『栃尾の油揚げ』を知っている人は全国的にみるとまだそう多くない。そんな中、豆撰は平成二年に店舗を立ち上げ、栃尾の歴史ある自慢の油揚げを、県を代表する『米』や『日本酒』・『笹団子』等に負けない名産品として全国へ認知させようと志を掲げた。

新潟県岩船産大豆100%使用

豆撰が提供する全ての大豆加工食品の原料には、新潟県岩船産大豆が100%使用されている。外国産の大豆使用・一部のみ国産使用という選択肢もあり得る中で、何故豆撰は”岩船産”の大豆にこだわっているのだろうか。取締役の多田さんは3つの理由をあげて説明してくれた。

1つ目は、『エコ』であること。県内産の大豆を使用することで、輸送にまつわるエネルギーの消費が大幅に抑えられることになる。2つ目は、『自分たちの目で栽培中の大豆を確認』できること。地元の大豆を使用することで生産者と直にコミュニケーションが取ることが出来る上、栽培中の大豆、その成長具合を自身の目で直接確かめることができる。3つ目が、『県を代表する名産品』を作りたいということ。県内の素材のみを使用した、本当の意味での「県の名産品」として、『栃尾の油揚げ』を普及させたいと考えているのだ。

自慢の豆乳は昔ながらの「生搾り製法」にこだわる

豆撰は販売製品に使用する豆乳に、類を見ないこだわりを持っている。自らの目で栽培中の大豆をしっかりと見極め、生産者とコミュニケーションを図っていることは前述の通りだが、厳選した大豆を豆乳に加工する製法にもまた、大きなこだわりがある。そもそも、豆乳の加工製法というのは大きく二種類に分類される。生搾り製法加熱絞り製法の2つだ。後者の加熱絞り製法は、現在広く一般的になっている方法で、大豆を皮ごと挽き、煮てから絞り、豆乳を作る製法だ。容易に導入できることと、大豆をそのまま加工できることで、手間が少なっていることから普及しているのだが、大豆本来の風味・旨みが最大限に発揮されにくく、皮に含まれる渋味やアクが残ってしまいがちとされる。

一方の「生搾り製法」では、皮をあらかじめ除去することで、皮の渋み・エグみを豆乳から切り離すことが可能。ただ、手間がかかる。また、専用の「設備」を用意し、製法の「技術」も磨かねばならない。しかし、この「生搾り製法」こそ、大豆本来の旨みが”活きる”製法、豆撰はここにこだわる。それは商品を口にする人に、大豆の美味しさ・旨み・さらっとした口どけを最大限に楽しんでもらうために他ならない。

「食べ物だから、美味しくつくりたい」

豆撰の様々なこだわりを紹介してきたが、原材料から調理過程、商品が出来上がるまでの全ての工程に徹底したこだわりがあるのは、『食べ物であるから、美味しくつくりたい』という、豆撰の抱く揺るぎない信念からきている。そうした飽くなき追求心・向上心によって作り上げられる、豆撰の『栃尾の油揚げ』・『豆乳(ごま)プリン』。澄み切った美味しさは格別そのもの。是非一度その舌で味わって頂きたい。

  • 一枚一枚丁寧に職人の手で揚げられている 一枚一枚丁寧に職人の手で揚げられている
  • 栃尾の油揚げには大きな穴があいている。あらかじめ店舗で油を切る事により、鮮度・品質をキープすることが出来る 栃尾の油揚げには大きな穴があいている。あらかじめ店舗で油を切る事により、鮮度・品質をキープすることが出来る
  • 代表自らの手で『生搾り豆乳』をチェック 代表自らの手で『生搾り豆乳』をチェック
  • ショーケースには所狭しと自慢の商品が並べられている ショーケースには所狭しと自慢の商品が並べられている
  • 『栃尾の油揚げ』、一枚一枚丁寧に包装されるのは品質保持を考えてのこと 『栃尾の油揚げ』、一枚一枚丁寧に包装されるのは品質保持を考えてのこと
  • こだわりの生搾り製法で作った豆乳をふんだんに使用した『豆乳(ごま)プリン』、健康的”和”のスイーツ こだわりの生搾り製法で作った豆乳をふんだんに使用した『豆乳(ごま)プリン』、健康的”和”のスイーツ
  • 各商品に豆撰オリジナルの包装紙がそれぞれ用意されており、ギフト・贈答利用にも最適(写真はありがとうセット) 各商品に豆撰オリジナルの包装紙がそれぞれ用意されており、ギフト・贈答利用にも最適(写真はありがとうセット)

生産者紹介

代表:大橋正樹
代表大橋正樹

「食べ物だから、美味しくつくりたい」、「『栃尾の油揚げ』を県の代表する名産品にしたい」と、店舗設立から掲げている信念と実直に向き合い、二十数年の月日を経て、『栃尾の油揚げ』の取扱店舗として有名になった豆撰の二代目代表。

「美味しい」と消費者に喜んでもらうため、一切の妥協は許さない。新潟県岩船産大豆を100%使用し、大豆の栽培の段階から生産者とコミュニケーションをとりながら細かいチェックを行う。また、豆(豆乳)の美味しさ・旨みを最大限に引き出せるよう、専用設備と技術が必要になる「生搾り製法」を率先して取り入れる。そうしたこだわりから生まれる豆撰の製品は、多くの人から熱烈な支持を得ている。

設立当初は休む暇もなく、ただただ消費者の「美味しい」と喜ぶ笑顔の為に、”試行錯誤”を繰り返してきた。ぶれない信念を持って日々を積み重ね、味・品質を磨き続けた。その結果、出来上がった「豆撰の味」は澄み切った美味しさを持つ。一度は口にしてみてほしい。

店舗詳細

店舗名称 豆撰
住所 新潟県長岡市栄町2-8-26
アクセス
営業時間 9:00~18:00
定休日 無休(年始三が日を除く)