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農林水産大臣賞ぶどう部門「最優秀賞」を受賞しているいしぐろ農園。新潟三条の肥沃な土地で美味しい果物を育てる名果樹園

いしぐろ農園

新潟三条市の名ぶどう園

新潟三条市で果樹園を営んでいるいしぐろ農園。環境を考え、農薬をほとんど使わないという手法にこだわり、葡萄や梨を育てている。作物が伸び伸びと育つ環境づくりを最も重視するいしぐろ農園では、余計な手は加えず、作物の持つ力を最大限に引き出して成長させるというこだわりの栽培方法で果物を育てている。毎日毎日注意深く農作物を観察する園主の石黒博之さん。大袈裟な言い方をすれば、石黒さんは果物の声が聞こえるのだという。石黒さんが作り手として駆け出しの頃、先代に「作物の声を聞け」とよく言われていたそうだ。当時は、半信半疑で聞いていた言葉だったが、数十年に渡り、作り手として様々な経験を重ねた今になって、ようやく先代の言っていたことが理解できるようになってきたという。

自然の力に任せて素直に育てる

果物の声を聞くということ。これは必死に考えてもわかることではなく、長年片時も休まず、毎日毎日、作物を身近に観察してきた経験を経て初めて得られるものだそうで、言葉では説明できるものではないという。空気、湿度、土の状態など、些細な変化があれば、農園に足を踏み入れた瞬間にわかるのだそうだ。石黒さんの言う「余計な手を加えない」というのは、作物が望んでいないことはしないということ。人の手を入れ、無理に大粒にしたぶどうは、見た目には立派かもしれないが、それは果物の成長を無理に促した結果であるため、やはり味に出てしまうのだとか。果物の成長を最大限に引き出し、自然と大きく実ったぶどうは、香り、甘味、果肉の張りや固さがとても上質な仕上がりになっている。一粒一粒ゆっくり味わってほしいと話す。

まだまだ美味しくなる。シャインマスカットの可能性

近年、石黒さんが注目し、力を入れているのがシャインマスカット。いしぐろ農園一番人気の品種であるシャインマスカットは地元でも非常に評価が高い。石黒さんが言うには、シャインマスカットが美味しくなるのはまだまだこれからだという。シャインマスカットは品種登録されたばかりの若い品種。年々、シャインマスカットの特徴を掴み、美味しくなっていることは間違いないが、いったいどこまで美味しくなるのか想像がつかないくらいの可能性を秘めているぶどう。もしかしたら、現時点ではシャインマスカットが持つ可能性の10%くらいしか引き出せていないのかもしれない。そう笑顔で話す石黒さん。果物を育てるのが好きで、直向きに農業と向き合ってきた石黒さんの言葉には自信が漲っている。

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生産者紹介

石黒 博之さん
石黒 博之さん

新潟三条市で果樹園を営んでいるいしぐろ農園の園主である石黒博之さん。環境を考え、農薬をほとんど使わないという手法にこだわり、葡萄や梨を育てている。作物が伸び伸びと育つ環境づくりを最も重視し、作物の持つ力を最大限に引き出して成長させるというこだわりの栽培方法で果物を素直に美味しく実らせる。

農林水産大臣賞ぶどう部門「最優秀賞」を受賞したことが大きな自信に繋がったと話す石黒さん。来年、再来年と、もっともっと果物を美味しく実らせようと走り続けてきた数十年。自分の育ててきた果物に100%の自信はあるが、100%満足したことはないという。もしできることなら生きているうちに「完璧」だと思えるような果実を育て上げたい。そう笑顔で話してくれた。

店舗詳細

店舗名称 いしぐろ農園
住所 新潟県三条市新潟県三条市代官島1338
アクセス