米どころ新潟には、米を原料の一部に使った菓子づくりの伝統が根づいています。およそ500年前から作られてきたとされる「笹団子」、明治末期に新発田で生まれたという「ぽっぽ焼き(蒸気パン)」など、暮らしの節目に寄り添ってきた郷土の味。江戸時代後期には北前船によって砂糖の入荷が増え、菓子文化が花開きました。伝統を受け継ぐ和菓子店、地元で愛される洋菓子店・パン屋さん。懐かしいあの味から、贈り物としても欠かせないものまで、新潟の甘い逸品をご紹介します。
カテゴリ別『見附市の和洋菓子店・パン屋』
100年以上の歴史を誇る老舗の餅菓子店「あわづや」が、丁寧に作り上げた「一升餅」です。最高級品種のもち米をじっくり蒸し上げ、独自の製法で強いコシと粘りの強さを生み出しました。
1989年の全国菓子博覧会で金賞を受賞した、ドルチェ小川の看板商品「華クッキー」です。一口サイズの華形で、見た目にも上品。サクサク食感と、口いっぱいに広がるバターの風味が贅沢な味わいです。
100年以上の歴史を誇る老舗の餅菓子店「あわづや」が手掛ける「おはぎ」です。最高級品種のもち米をじっくり蒸し上げ、たっぷりのあんこで優しく包みました。自然解凍で「もっちり食感」に!
見附市の和洋菓子店・パン屋
店舗からのお便り
店舗からのお便りはまだありません



















































