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新潟直送計画からのお知らせ

2017年度年末年始の営業スケジュールについて

県内の屈指のル・レクチェ生産元「農園えいか」。果樹栽培の盛んな新潟市月潟地区で様々な農法を使い、より良い農業を探求し続ける。

農園えいか 果樹栽培のプロが集い結成された農園えいか

果樹栽培の専門家が集い結成された農業法人

新潟県月潟地区は信濃川の支流である中之口川という河川が流れ、とても水源に恵まれている地域。また、ミネラルを豊富に含んだ肥沃な土壌を有しており、農産物の栽培が盛んに行われている。そんな月潟地区と西白根地区の農家が集まり結成された農園えいか。果樹栽培のプロがそれぞれの知識・経験を持ち寄り、より美味しい果物の栽培を目指している。農園えいかが特に力を入れて栽培を行っているものが、幻の洋梨ともいわれる「ル・レクチェ」。元々はフランスを原産地としていた洋梨だが、栽培の難しさから、現在では新潟県でしか生産されていない。とろけるような果肉と濃厚な甘みが特徴で新潟冬ギフトとしての人気が非常に高い果物だ。農園えいかの栽培するル・レクチェは、県内総生産量の約3%もの割合を占めており、県内屈指の生産元として知られている。

「えいか」という名前に込めた想い

「えいか(盈科)」という名前は、中国の思想家である孟子の『科に満ちて後進む』という言葉に因んでつけられた。流れる水がくぼみ(科)を満たしてから先に流れていく、つまりは農業も一つ一つ課題を解決して、先に進んでいこうという意味があり、日々より良い農産物作りへの努力を積み重ねている。農業を行う上で重要な土づくりについては、勉強会を立ち上げ、本当に良い農産物を育てるための方法を常に探求している。ル・レクチェ栽培においては、品質を重視し、米作りで出たもみ殻やル・レクチェの葉などから作られた堆肥を使用。人にも自然にもやさしい環境循環型の農業を目指している。

若手とともに。農業を自立できる産業へ。

年々農業就業人口は減少し、就業人口を占める65歳以上の割合が増え続けている。そんな農業の高齢化問題を深刻に受け止めている代表の児玉さん。農業を産業として自立したものにした上で、地位を確立させていきたいと考えている。農園えいかは、ベテラン6人、若手5人で運営が行われており、若手の育成に力を入れている。これからも若手の採用を積極的に行いながら、農業を探求できる仲間を集い、より良い農作物を提供していけるような会社にしたいと力強く話してくれた。

  • 広大な面積を誇る農園えいか 広大な面積を誇る農園えいか
  • こだわりの土づくり こだわりの土づくり
  • 追熟前のル・レクチェ 追熟前のル・レクチェ
  • 収穫直後 収穫直後
  • 丁寧な選別作業 丁寧な選別作業
  • ル・レクチェ県内生産量の約3%を占める ル・レクチェ県内生産量の約3%を占める

生産者紹介

児玉恒幸さん
児玉恒幸さん

新潟県月潟地区出身。農家の長男として生まれ、加茂農業高校卒業後に就農。探求心が強く、様々な農法を試みるうちに農業の奥深さに惹かれていった。土づくりの勉強会を立ち上げ、本当の農産物とは何なのかを深く追求し続ける。より良い農産物を作りたいという同志を集め、平成10年に農園えいかの前身となる盈科生産組合を発足。その後、平成16年に有限会社盈科として法人化した。自分の追い求める農産物の美味しさを追求しながら、若手の育成にも力を入れる。今後、新潟の農業の地位を確立し、産業として自立できるようなモデルを生み出したいと考えている。

店舗詳細

店舗名称 農園えいか
住所 新潟県新潟市南区下曲通120-4
アクセス
営業時間 8:00-18:00
定休日 不定休