黒埼板井っ娘枝豆生産組合
新潟県新潟市西区 店舗ジャンル:農家・農業法人枝豆づくり40年以上のベテランから若手まで。黒埼地区の肥沃な大地で、自然と環境を思いやり、安心安全な美味しい枝豆を育て続ける枝豆農家が集まった生産組合。
名産地で紡ぐ、世代を超えた技
新潟市西区・黒埼地区は、全国的にも有名な枝豆の名産地。この肥沃な大地に深く根を下ろし、代々農業を営んできた農家たちが集まって結成されたのが「黒埼板井っ娘枝豆生産組合」である。メンバーは、枝豆づくり40年以上のキャリアを持つベテラン農家から、これからの地域の農業を担う若手農家まで様々だ。世代を超えた技術の継承と、より良い栽培方法への飽くなき探求心が、この組合の強みだ。3月の土づくりや種まきから始まり、収穫期を迎える6月から10月まで、彼らは毎日畑と向き合う。それぞれが独自のノウハウを持ち寄りながらも、目指すゴールはただひとつ。「どこよりも安心で、安全で、美味しい枝豆を届けること」。その情熱が、一粒一粒に息づいている。
組合名に込めた親しみと誇り
「黒埼板井っ娘枝豆生産組合」は、もともと黒埼地区板井の数軒の農家で始めた組合。枝豆の品種名に「姫」や「娘」と付くものが多いことから、地域の人々にもっと馴染みやすく、親しみを感じてほしいという想いを込めて「黒埼板井っ娘」という組合名が誕生した。組合が何よりも重きを置いているのは、土づくりと、本場の信頼を守るための厳格な品質管理だ。出荷の際は組合全体で基準を統一。色選別機を導入しながらも、最後は必ず人の目で一つひとつ再選別を行う。未熟なものや一粒だけのさや、虫食いや変色を見逃さずに取り除く。いつ、どの農家から届いても組合名に恥じない品質が保たれる理由が、この機械と人の目を重ねる実直な品質管理体制にある。
生産者紹介
組合長萩野英和
新潟市西区出身。板井地区で代々続く農家に生まれ育つ。幼い頃から黒埼地区で盛んだった枝豆やブロッコリー栽培の手伝いを通して農業の魅力に引き込まれ、16歳で就農した。日々自然と向き合い、愛情を込めて育てた作物を多くの人々に「美味しい」と言ってもらえる瞬間が、何よりのやりがいだと微笑む。20年、30年と毎年お取り寄せを続ける全国のファンの声が、今も大きな原動力となっている。現状に満足することなく、より一層一致団結し、さらに美味しい枝豆を届けたいと未来を見つめる。そのひたむきな姿勢が組合を牽引している。
店舗詳細
| 店舗名称 | 黒埼板井っ娘枝豆生産組合 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県新潟市西区板井584 |











































