新潟直送計画からのお知らせ

「#新潟直送計画で買ったよ」6月のプレゼント

コシにこだわり抜いた麺と、数種類の削り節でとったダシの「本格的な讃岐うどん」が味わえる。サラリーマンから学生まで、幅広い世代のリピーターに支持されるうどん屋。

うどん屋キツネ 古民家風の外観が目印

「日本が誇るうどん」をとことん追求

2020年にオープンした新潟市中央区の「うどん屋キツネ」。居酒屋を経営していた前オーナーから店を引継ぎ、営業をスタートした。もともと「世界に日本食を広めたい」という夢があった店長。「日本が誇るうどん」をとことん追求した結果、最終的に目指した味が、香川の讃岐うどんだった。讃岐うどんの特徴といえば、なんと言ってもコシの強さだ。同店は、そのコシを研究。新潟県内の製麺会社と試行錯誤を重ね、特性のもちもち麺を完成させた。つゆも、本場で使う素材と同じものにこだわっているのだそう。香川から直送されるイリコの他、羅臼昆布や数種類のカツオ節、ウルメ節などを配合した、一番ダシを使用。リピーターからは、「つゆまで飲み干したくなる!」と味に定評がある。

老若男女に愛される店作り

新潟市中央区のビジネス街にある「うどん屋きつね」。店のコンセプトは「いろいろなお客様にうどんを楽しんでもらう」。もともと、前オーナーが経営していた店は居酒屋だったこともあり、店内は座敷メインだった。そこで、間口を広げた店作りを目指し、オープンに合わせて全面リニューアル。ランチ時でもお客さんが気軽に店に入れるように、全席テーブル席に変えたそうだ。また、夜は引き続き居酒屋として営業している。夜限定メニューとして、うどんのダシで食べる豚しゃぶを提供。店の工夫と努力の甲斐があり、地元の常連客や学生、出張で訪れたサラリーマンなど、昼夜問わず幅広い世代のお客さんで賑わう店になった。

  • うどん屋キツネ
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  • うどん屋キツネ
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生産者紹介

店長:中嶋 淳
店長中嶋 淳

南魚沼市出身。神奈川県の大学卒業後、横浜で営業職を13年勤める。退職後、1年間海外を渡り歩く中で、飲食業界に興味を持つ。帰国後、地元の飲食店でのアルバイトを経て、2020年に「うどん屋キツネ」をオープンした。中嶋さんは、「飲食業の経験は数か月のため、今でも修行中。前オーナーから毎日、料理を教わっている。軌道に乗れば、全国に店舗を増やしたい」と熱く語る。さらに、「世界に日本食を広めたい」という、かねてからの夢を叶えるため、将来は海外への出店も目標に掲げているそうだ。

店舗詳細

店舗名称 うどん屋キツネ
住所 新潟県新潟市中央区本町通6番町1105番地 山新ビル1階4号