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発酵の町として知られる、新潟市沼垂地区で「無ろ過・無加熱・自然熟成」のクラフトビールを醸造。新潟らしさにこだわり、芳醇な香りが自慢の「沼垂ビール」を発信する。

発酵の町 沼垂ビール 沼垂に醸造所を構える、地域に根差したマイクロブルワリー

「発酵の町・沼垂」から、クラフトビールを発信

「発酵の町 沼垂ビール」は、新潟市中央区にあるクラフトビールのブルワリーだ。こだわりは、地域食材とのコラボレーション。新潟を代表する銘米「コシヒカリ」をはじめ、新潟特産の洋梨「ル・レクチェ」や、温暖な佐渡島で摘まれた「番茶」などを原料に使用し、芳醇な香りを特徴とするビールを手掛けている。同ブルワリーのある新潟市中央区の沼垂地区は、「発酵の町」として栄えてきた地域。明治時代には日本酒・焼酎・味噌などの醸造業が盛んで、戦後にも豆腐やパンなどの発酵を必要とする食品を製造する店が多かった。沼垂ビール代表の高野さんは、2014年春に、この地区で「クラフトビールの醸造事業」を起こそうと着想した。それまで、東京で地域活性化などに携わっていた同氏は、年齢を重ねるにつれて故郷への想いを強め、新潟市沼垂地区にUターン。2015年に、地域の歴史「発酵」に関わる事業を起こし、地域の活性化に貢献しようと、「沼垂ビール株式会社」を地元有志と設立したという。「クラフトビールの芳醇さ・鮮度をなくしては、大手ビールに太刀打ちできない」と、語る高野さん。造りたてのビールをその場で楽しんでもらえるよう、ブルワリーにはレトロな古民家ビアパブを併設し、「造り手の顔が見える場所・醸造所でビールを飲む」という醍醐味も提供している。

小さな醸造所で造る、新潟の魅力溢れるビール

「発酵の町 沼垂ビール」のクラフトビールは、深い余韻が心地よい、モルティでふくよかな味わいと、濃厚なコクが特徴だ。美味しさの秘密は、贅沢に使用した麦芽。一般的なビールの原料に比べ、麦芽の比率を高めることで、この味わいを実現している。さらに、季節折々の地産食材を原料を加えることで、年間を通じて20種類ものクラフトビールをラインナップ。「どれも個性的で、季節ごとの味わいを楽しめるのが嬉しい」と、評判を集めている。町中の小さな醸造所「マイクロブルワリー」から、ビール醸造を通じて、新潟らしい「食」の豊かさを発信する。

  • 発酵の町 沼垂ビール
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生産者紹介

代表:高野善松
代表高野善松

新潟市中央区沼垂出身。大学卒業後は、大阪の金融機関に就職。取引先で、様々な業種の小さな企業が地元密着で奮闘している姿に触れ、刺激を受ける。その後独立して、企業支援や、商店街のコンサルティングに携わり、町の活性化を見届けてきた。こうした中で地域ビジネスの一つである「マイクロブルワリー」に着目。地域の歴史「発酵」に関わる事業を起こし、地域の活性化に貢献しようと、「沼垂ビール株式会社」を地元有志と設立した。「美味しいビールを造れば、大手には負けない」醸造所の隣に、レトロな古民家ビアパブを併設し、作りたての味・作り手の顔が見えるビールを提供する。新潟ならではの素材を生かし、芳醇な香りが自慢のコクのあるビール。「沼垂ビール」をこの地から発信する。

店舗詳細

店舗名称 発酵の町 沼垂ビール
住所 新潟県新潟市中央区沼垂東2丁目9番5号