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「#新潟直送計画で買ったよ」10月のプレゼント

新発田市で、櫛形山脈から流れる「源流水」を用いて栽培したコシヒカリなどを販売。取り扱う米は「幻の米」とも呼ばれ、食味の良さが自慢だ。

株式会社アグリ加治川 味と食味にこだわり、地元産の米を販売

新発田市の美味しい米を取り扱う農業法人

新発田市の株式会社アグリ加治川は、新発田市の加治川地区・胎内地区で生産された米の販売を手掛ける農業法人。「ライスは世界を救う」の基本理念のもと、「安心・安全で美味しいお米」を提供している。取り扱う米は、コシヒカリを始め、こしいぶき・新之助、こがねもちなど。北蒲原平野の中央部を流れる「加治川」の恵みを受け、有機質肥料を用いた減農薬・減化学肥料を意識して生産された米だ。水中の窒素成分が少ない加治川の清流を吸い上げた米は、タンパク質含有量が少なく、雑味のないすっきりとした味わい。一部は「幻の米」とも呼ばれるほどで、アグリ加治川の看板商品だ。

「幻の米」、加治川産「小国谷」のコシヒカリ

新発田市加治川地区の「小国谷」は、春には山桜が咲き誇り、多くの人から愛される自然豊かな地域。櫛形山脈の麓に位置し、江戸時代からわずか11軒が肩を寄せ合いひっそりと暮らしてきた。この地では、山脈から流れる「源流水」を農業用水として活用して米を栽培。収穫されたコシヒカリは、知る人ぞ知る美味しい米ながら、その収穫量の少なさで、「幻の米」と言われている。アグリ加治川では、小国谷の農家一軒と契約し、この「幻」のコシヒカリを取り扱う。

  • 株式会社アグリ加治川
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生産者紹介

生産者:下條荘市
生産者下條荘市

1955年生まれ。42歳で一から農業を始める。現在では、お米の作付け面積を就農当初のおよそ10倍となる17.6ヘクタールまで拡大。「稲作は芸術。自分は、農地というキャンバスに農作物を作る芸術家だ」という信念のもと、「駄作は絶対に世に出さない」こだわりで農業と向き合ってきた。下條さんは、新発田市を中心に、櫛形山脈の麓に位置する「小国谷」地域にも水田を持つ。加治川の清流をそのまま農業用水に使用して作るこの集落の米は、古くから「幻の米」とも呼ばれる美味しい米。収量は決して多くないが、「他とはひと味もふた味も違う」本物の味わいを提供する。

店舗詳細

店舗名称 株式会社アグリ加治川
住所 新潟県新発田市本町3丁目4番26号