• 5回の皇室献上!「へぎそば」カテゴリページへ
  • お米注文受付中!「28年度米」カテゴリページへ
  • 「日本酒」商品一覧ページへ
  • 「イタリアン」商品ページへ
  • 「水産物・水産加工品」商品一覧ページへ
  • 豪雪津南 雪下にんじんジュースページへ
  • TV放映で注文殺到 「栃尾の油揚げ」商品ページへ
  • 「ふふふ」の商品ページへ
  • 「越後姫」の商品ページへ

新潟直送計画からのお知らせ

ヤマト運輸 配達時間帯指定枠の変更について

秘境”奥阿賀”の美味しい米を全国に届ける農業生産法人!徹底した品質管理は圧巻の一言。本物志向にこだわったお米のギフトは全国から注文が殺到する大ヒット商品に!

越後ファーム株式会社 奥阿賀(阿賀町)に工場を構える

消費者目線の米づくり

新潟県と福島県の県境に位置する奥阿賀(阿賀町)で米を生産する越後ファームは自社で生産から販売までを手掛ける農業生産法人。2006年から始まった越後ファームの米づくりは、荒れた水田の整備、肥料や農機具の調達からのスタートだった。試行錯誤を繰り返し、この地に適した栽培方法を探り続け、徐々に生産量増やし10年をかけて作付面積を3倍にまで広げた。あまり知られていないが奥阿賀は昼夜の寒暖差が非常に大きいため美味しい米が採れる地域。この奥阿賀の環境が育む質の高い米を安定的に生産する事はもちろんだが、越後ファームが目指しているものは消費者が本当に求めている米をつくること。その一つが安全と安心。近年では異物の混入や産地偽装などのニュースが多く報道され、生産者への信頼が失われつつある。そこで越後ファームの自社工場では入場する前に専用の作業着と靴の着用、入念な手洗い消毒、エアシャワーが義務付けている。また、製品が出荷されるまでに色彩選別機と金属探知機に何度も通し、異物や状態の悪い米が製品に入らないように細心の注意を払っている。さらに、新米の時期だけでなく一年を通して美味しい米を消費者に届けたいという想いから、雪を敷き詰めた倉庫(雪蔵)にモミのまま保管し、注文が来てからモミを取り除き、精米して出荷する「今摺り米」という製品も開発。驚くほどの非効率で手間のかかる製品だが、奥阿賀の米をより美味しく食べて欲しいという気持ちがあるからこそ生まれた製品だ。そんな安全で美味しい米を追及した結果、越後ファームの製品は国際線ファーストクラスの機内食や有名和食料理店でも使用されるまでになった。また2013年には日本橋三越本店でこだわりの米を販売する店舗をオープンさせ、大きな評判を呼んでいる。

選ばれるギフト商品の開発

越後ファームの名前を一躍有名にしたのは実は米のギフト。安心して美味しいご飯を食べられるのは当たり前と捉え、そのお米を大切な人へのプレゼントとして製品化したのだ。中でもい草で作られた俵に体重米を詰めた「内祝いギフト」は口コミで反響を呼び、毎月300個以上出荷する程の大ヒットとなっている。同じような商品は世間に溢れているものの、越後ファームは本物志向にこだわった。奥阿賀に隣接する五泉市の畳職人に依頼した特注の俵は、日本人が大好きない草の香りをまとった極上品。贈る側も贈られる側も幸せな気持ちになるギフトである。今後も私たちを楽しませてくれるギフトの開発に意欲的な越後ファームに注目が集まる。

  • 福島県との県境に位置する中山間地でお米を栽培 福島県との県境に位置する中山間地でお米を栽培
  • 俵に入った体重米ギフトが大ヒット 俵に入った体重米ギフトが大ヒット
  • お米ギフトを積極的に開発 お米ギフトを積極的に開発
  • ギフトに名前を印刷 ギフトに名前を印刷
  • 手作業で丁寧に梱包 手作業で丁寧に梱包
  • 安全へ配慮として色彩選別機と金属探知機に何度も通す 安全へ配慮として色彩選別機と金属探知機に何度も通す
  • モミ殻が付いたまま雪蔵で貯蔵する モミ殻が付いたまま雪蔵で貯蔵する

生産者紹介

生産本部長:若月豊和
生産本部長若月豊和

阿賀野市(旧京ヶ瀬村)出身。2007年より越後ファームの生産責任者を務める。奥阿賀(阿賀町)での米づくりは、荒れた水田の整備や肥料などの調達からスタートした。全くの手探り状態だったが、次第に自分たちが作った米が「美味しい」と評価してもらえるようになり、直接消費者から喜んでもらえる今の環境に大きなやりがいを感じている。だからこそ、自己満足の米ではなく、お客さんに喜んでもらえる米づくりを続けたいという想いが強い。現在もコシヒカリ以外にミルキークイーンや新之助などの栽培も行い、美味しいと感じてもらえる米を追い求めている。また、もち米の栽培にも強いこだわりを持っている。新潟県内で生産されているもち米は「こがねもち」が主流だが、越後ファームでは「やなどり」という従来品種の生産に注力している。やなどりは水温の管理が難しく、歩留まりも悪い品種のため生産者が年々減少し、市販用で生産しているのは全国でもほとんどいない。若月さん曰く「採算が取れないもち米」とのことだが、昔ながらの優しい甘さと伸びの良さがお客さんにも好評なので、現在もつくり続けているという。自分たちの米を選んでもらうためには手間を惜しまない若月さんは、これからも消費者の意見を第一に考えた米づくりに専念する。

店舗詳細

店舗名称 越後ファーム株式会社
住所 新潟県東蒲原郡阿賀町野村1751-1
アクセス
営業時間 平日9:00~17:00