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「#新潟直送計画で買ったよ」5月のプレゼント

上越市に店を構えるジェラート店。地元食材をふんだんに使用し、素材本来の美味しさが詰まったジェラートを提供。酒蔵やワイナリーとコラボした商品企画も行う。

Sognare(ソンニャーレ) 素材の鮮度と季節感にこだわったジェラートを提供

上越エリアの人気ジェラート店

2003年にオープンした、上越市のジェラート店「Sognare(ソンニャーレ)」。もともとは焼肉店を運営する「肉のたなべ」のジェラート部門として誕生し、2020年に独立。上越市民はもちろん、市外からも多くの人が訪れる人気店だ。濃厚ながらもさっぱりとした後味のジェラートは、焼肉を食べた後の「シメのデザート」としても親しまれている。パティシエ出身だという代表・小池保子さんの作るジェラートは、なんといっても食材の組み合わせ方が華やかでおしゃれ。「ジェラートのフレーバーを考えるときは、ケーキを作るような感覚に近いかもしれません」と言う小池さんは、絶妙なバランス感覚で季節に合わせた新作ジェラートを考案し、常連客を楽しませてくれる。

地元食材を使用した「地産地消ジェラート」

Sognareでは鮮度や季節感にこだわりながら、地元食材をふんだんに使用している。中でも、ジェラート作りに重要な牛乳は、上越市三和地区の牛乳メーカー「三和牛乳」のもの。コクがありスッキリとした後味で、Sognareのジェラートには欠かせない存在だ。「三和牛乳さんの牛乳をはじめ、上越エリアには美味しい食材がたくさんあります。素材本来の味わいを感じられるジェラート作りを心がけています」と、小池さんは語る。近年では、地元農家と協力して「フードロスの削減」にも注力。キズや変形で規格外品となってしまう農作物を買い取り、ジェラートを作っている。「見た目が不格好だとしても、美味しさは変わりません。そんな行き場のない野菜や果物は、ジェラートにぴったりなんです」と小池さん。落花生・サツマイモ・にんじん・トウモロコシ・イチジクなど、今までに多くの食材を救っている。

地元企業とコラボした商品開発

「地産地消」を掲げるSognareでは、地元の酒蔵やワイナリーとコラボした商品開発も行っている。県内のさまざまな酒蔵の酒粕を使った「酒粕ジェラート」は、「新潟らしいおみやげ品」をテーマに開発。日本酒の飲み比べをするように、各蔵の酒粕を食べ比べできる商品だ。また、上越市のワイナリー「岩の原葡萄園」と共同開発したのが、「wine no OTOMO」という商品。「ワインに合うプレミアムジェラート」をコンセプトにした新感覚のジェラートだ。「カフェショコラ」と「ブルーチーズ」の2種類があり、大人向けギフトとしても好評だという。

  • Sognare(ソンニャーレ)
  • Sognare(ソンニャーレ)
  • Sognare(ソンニャーレ)
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生産者紹介

代表:小池保子
代表小池保子

上越市出身。専門学校を卒業後、県内外の洋菓子店でパティシエとして経験を積む。結婚・出産を経て、上越市にある「肉のたなべ」ジェラート部門の開発担当として入社。2020年に独立し、ジェラート店「Sognare」の代表を務める。「生菓子から焼き菓子までさまざまな洋菓子を作ってきましたが、ある時ジェラートも面白いかもと思ったんです」と、小池さんは当時の心境を語る。そんな小池さんが作るジェラートには、パティシエ経験で培ってきたバランス感覚やセンスが発揮されている。近年では、規格外の農作物を使ったジェラート作りや、地元の酒蔵やワイナリーとコラボした商品開発なども行っている。

店舗詳細

店舗名称 Sognare(ソンニャーレ)
住所 新潟県上越市春日山町1-7-8