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上海出身のシェフが腕をふるう中華料理店。本場の調味料を使ったメニューは、エビチリや酢豚、ラーメンなど200種類以上。「本格的で美味しい」とリピーターが絶えない。

中華美食館 昼も夜も常に満席の人気店

上海出身のシェフが作る本格中華

中華美食館は、三条と柏崎に店を構える中華料理店。平日も休日も地元民で賑わう人気店だ。メニューは、麺類・丼・点心など、その数なんと200種類以上もある。一番人気は、中華料理の定番「酢豚」。ゴロッと入った豚肉と野菜に、甘酸っぱいタレがよく絡んで美味しい。常連客からは、「食べごたえがある」「味が本格的」という声が多く寄せられる。それもそのはず、店主の赤堀秋生さんは、中国出身なのだ。「日本で本場の味を広めたい」と、地元・上海の料理を再現しているという。そんな赤堀さんは、中国の食材を扱う貿易会社の代表という顔も併せ持つ。そのため、中華美食館でも食材や調味料は本場のものを使用している。中でも、天然塩「福塩(ふくえん)」は中国でもポピュラーな調味料。太陽の熱で、ミネラル豊富な海洋深層水を濃縮させた塩だ。まろやかな味わいが、合わせる食材の持ち味を引き立ててくれる。

「油通し」で、旨味と食感を引き出す

中華美食館の料理は、どのメニューも具沢山で、素材の食感が際立っている。「多くのメニューは、油通しをしてから作ります」と、店主の赤堀さん。油通しとは、中華には欠かせない、下ごしらえの工程だ。具材を高温の油にサッとくぐらせることで、野菜の色を鮮やかにし、旨味と食感を引き立てることができる。さらに、赤堀さんは、油通しした後にしっかりと油を切り、しつこくない味わいに仕上げているそうだ。「日本人はさっぱりとした味が好きですよね。皆さんの口に合うように工夫しています」と、優しく笑う。

自宅で本格中華が楽しめる缶詰シリーズ

店内には、お店のメニューを缶詰にした商品もある。常連客のテイクアウト需要に応えて販売しているそうだ。エビチリ・五目チャーハン・酢豚・牛すじ煮込みなど10種類以上。できたてを自社工場で急速冷凍し、旨味を閉じ込め、高真空で密封。湯煎をすれば、いつでも本格中華が味わえる。それらは、地元の道の駅でも販売しており、「自宅でお店の味が楽しめる」「忙しい日の食卓の一品に助かる」と、好評だという。

  • 中華美食館
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生産者紹介

店主:赤堀秋生さん
店主赤堀秋生さん

中国出身。長らくホテルに勤めた後、1987年に留学で日本へ渡る。東京の日本語学校とビジネス専門学校、新潟の大学を卒業後、貿易会社「ジェーエヌ商事」を立ち上げた。「中国の食材を輸入する仕事を始めました。やがて、その食材を使った料理店を開きたいと思うようになったんですよね」と、赤堀さん。中華料理のシェフのもとで修行し、2001年に中華美食館の柏崎店、2008年に三条店をオープンした。故郷の上海料理を200種類以上提供している。「上海の料理は日本人の口に合うんです。こってりしすぎず、辛さもちょうど良いですよ」と、笑顔を見せた。

店舗詳細

店舗名称 中華美食館
住所 新潟県三条市興野1-5-24