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新潟市西蒲区にある完全予約制の割烹(かっぽう)。職人がこだわり抜いた食材を使った見た目も華やかな日本料理が人気。心落ち着く空間で、食の楽しさを満喫できる。

割烹えびすや 50年以上地域に親しまれている割烹

旬菜を生かした日本料理を提供

新潟市西蒲区、旧巻市街地から車で10分。海岸にも近く、角田山や上堰潟(うわせきがた)公園など豊かな自然に囲まれたエリアがある。この同区松野尾で、半世紀以上にわたり親しまれているのが「割烹(かっぽう)えびすや」だ。創業は1971年。当初は魚の卸販売をしていたが、時代の流れに合わせて仕出し屋へ移行。その後、座敷・客席を用意して、料理店としての営業をスタートした。店は完全予約制。3代目の安澤陽平さんが、肉や魚、野菜など地元食材をメインに使った日本料理を振る舞う。最大50人を収容できる大広間から2~10人に対応できる個室があり、宴会からランチまで幅広いニーズに対応している。仕出し弁当やオードブルも人気があり、地元からの注文が多いという。

「食で人生を華やかにする」割烹

割烹えびすやの店の玄関先に、「随所楽」と書かれた看板が掲げられている。読み方は「随所(ずいしょ)に楽しむ」。「どのような場所でも、どのような境遇でも、楽しむ心を忘れない」という意味で、えびすやが料理店を始めた頃から掲げられているという。「食事の美味しさだけでなく、外食の『特別感』や『非日常感』を感じてもらいたい」と、言葉に込められた思いを安澤さんは語る。だからこそ、食材はもちろん、見た目の美しさや味のバランスなど、細部までこだわった料理を提供。各部屋に飾られた絵画は特別感を演出し、真心を込めた接客が行き届いている。随所からおもてなしの心が伝わるえびすやは、訪れた人を「食を通じて華やかにする」割烹なのだ。

  • 割烹えびすや
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生産者紹介

3代目:安澤陽平
3代目安澤陽平

新潟市西蒲区出身。高校卒業後、上越市の老舗料亭で8年間修行。その後は東京の料理店で腕を磨いた。30歳のころ実家に戻り、「割烹えびすや」の厨房に立った。2020年に急逝した父の跡を継ぎ、代表取締役兼料理長に就任した。店を切り盛りする上で、安澤さんが大切にしていることが二つある。一つは「食でお客様の人生を華やかにすること」。お客様に食そのものを楽しんでもらえるよう、味はもちろん、見た目や香りなど細部までこだわって料理を振る舞う。もう一つは地域との縁。「新潟が大好きで、地元でお店をやっています。地域や人との縁を大切に、これからも地域に愛される店を目指します」と笑顔で話した。

店舗詳細

店舗名称 割烹えびすや
住所 新潟県新潟市西蒲区松野尾2958