新潟直送計画からのお知らせ

2021年度7月の連休期間の営業スケジュールについて

地元・柏崎港で水揚げされた海の幸を提供する「大衆海鮮酒場」。新鮮な地魚の刺身や浜焼きをはじめ、さまざまなメニューを楽しめると評判だ。

直送漁港けんじろう 地元の海産物を産地直送で仕入れる

地元柏崎の新鮮な海の幸を提供

柏崎市にある「直送漁港けんじろう」は、柏崎港から仕入れる新鮮な地魚の料理をリーズナブルな価格で提供する海鮮居酒屋。2016年にオープンした後、2号店・3号店と事業を拡大している。近年では、オンラインショップを開設し、さまざまな需要にも対応できるようになった。足を運ばずとも、お店の味を気軽に楽しめると好評だ。オンラインで販売している商品のほとんどは真空パックで届くため、温めるだけで簡単に食べれるのが人気の秘密。国産の素材にこだわり、保存料・添加物不使用のため、大人から子供まで安心して食べられるのもうれしいポイント。

海鮮居酒屋で秘かに人気の「けんじろうのスペアリブ」

「本マグロ脳天刺身」や「カニ味噌甲羅焼き」など、産地直送ならではの新鮮な海の幸が味わえるメニューが豊富な同店。そんな中、秘かに人気を集めているのが、国産豚のスペアリブをじっくり煮込んだ「けんじろうのスペアリブ」。常連客からテイクアウトの問い合わせが多くあったことから商品化が実現した。スチームコンベクションオーブンで真空低温調理をしており、ジューシーな肉感をダイレクトに味わえる。すりおろした野菜をベースに作った自家製ソースは、自然なやさしい甘みが特徴。さらに、ママレードを加えることで生まれるさわやかな酸味がアクセント。海鮮居酒屋だからといって侮れないほど、こだわりが詰まった自慢のメニューだ。

  • 直送漁港けんじろう
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  • 直送漁港けんじろう
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生産者紹介

代表:三谷宗寛
代表三谷宗寛

柏崎市出身。東京都上野で料理人としての経験を積む。2016年、独立を機に地元の柏崎市に戻り、大衆海鮮酒場「駅裏漁港けんじろう」をオープン。2018年に2号店、その2年後には3号店をオープンさせ、県内で広くファンを獲得している。「ジャンルを問わず、さまざまなお店に足を運んでいます。とても勉強になるんですよ」と三谷さん。ジャンルにとらわれない幅広いメニュー展開にも納得だ。今後は既存の店舗運営のほか、テイクアウトや通販事業にも力を入れていきたいという。これからも地元新潟で、たくさんの料理と笑顔を届けてくれるだろう。

店舗詳細

店舗名称 直送漁港けんじろう
住所 新潟県柏崎市日吉町9-17