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三条市の歓楽街「本寺小路(ほんじこうじ)」にお店を構える大衆居酒屋。SNSを通じ全国的に話題となった「サバサラ」など、趣向を凝らした料理が自慢のお店だ。

酒場カンテツ 昭和チックな趣で、老若男女問わず多くのお客さんで賑わう

サバ缶おつまみ「サバサラ」など、ユニークな料理で評判の居酒屋

酒場カンテツは、三条市にある大衆居酒屋。お店のあるエリアは本寺小路(ほんじこうじ)と呼ばれ、三条市きっての歓楽街として栄えている。多くの飲食店がひしめく同エリアで、酒場カンテツは2011年にオープン。以来、老若男女問わず多くのお客さんで賑わっている。代表メニューに「サバサラ」という料理がある。サバサラは、サバの水煮缶に、玉ねぎ、マヨネーズ、醤油、七味唐辛子をかけたサラダのようなおつまみ。燕三条背脂ラーメンをヒントに開発したそうだ。メニューとして提供しはじめたところ、そのユニークさからSNSで話題となり、全国的に知られるようになったという。その他にも、様々な部位を使用したモツ料理、新潟県産米を使ったカンテツコロッケなど、趣向を凝らしたメニューが揃う。どの料理も、常連さんを中心に、多くのお客さんから好評だ。

「手羽先唐揚げ」のタレを製品化した「カンテツ甘辛ダレ」

酒場カンテツでは、居酒屋の運営にとどまらず、テイクアウト商品の開発なども積極的に行っている。その一つに「カンテツ甘辛ダレ」というものがある。元々、お店の人気メニュー「手羽先唐揚げ」のタレに使っているもの。この手羽先唐揚げを広めるために、展示会や屋台での販売を行っていた際、主にリピーターのお客さんから「タレだけ売ってほしい」という声が相次いだという。これをきっかけに、商品化を決意。秘伝のレシピをもとに、新潟県醤油協業組合と共同で何度も試作を重ね、商品化へこぎつけた。甘じょっぱいとろみのあるタレは、唐揚げのみならず、炒め物や焼き肉など様々な料理に使えると好評だ。

  • 酒場カンテツ
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生産者紹介

代表:関本秀次郎
代表関本秀次郎

三条市出身。東京の専門学校を卒業後、生花店・SE・土建業・ホテルコックなど、様々な職種を経験。27歳の時にUターンし、三条市にある日本料理の名店「三条 かわ波」で、本格的に料理の修業を始める。約10年間修業した後独立し、酒場カンテツを開業した。お店のメニューには、様々なモツ料理が並ぶが、実はモツ料理が苦手なのだそう。「モツ料理が苦手だからこそ、自分でも食べられるようなモツ料理を開発できた」と、関本さん。今後の目標として、「カンテツで作っている料理が海外の辞書に載ること」を目指すという。「世界中の人たちに、私たちの料理でお腹いっぱい、笑顔いっぱいになってもらいたいです」と、熱い想いを語ってくれた。

店舗詳細

店舗名称 酒場カンテツ
住所 新潟県三条市本町2-13-3