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「#新潟直送計画で買ったよ」6月のプレゼント

本場・イタリアで修行したシェフが営む、新潟市中央区にあるイタリア料理店。素材の味を活かす、トスカーナ州の郷土料理を、こだわりの空間で堪能できる。

LA CUCINA LIBERA 料理から店内の空間までイタリアづくし

オーナーシェフが感銘を受けたトスカーナ州の郷土料理

イタリア料理店「LA CUCINA LIBERA(ラ クチーナ リベラ)」は、2017年に新潟駅近くでオープンした店。イタリア・トスカーナ州で修行したオーナーシェフが、「新潟の食材を使ったトスカーナ州の郷土料理」をコンセプトに掲げ、こだわりの料理を提供している。イタリアの中央部に位置するトスカーナ州は、豊かな自然が広がり、海と山に囲まれた地域。古くから農業が盛んで、その風土が新潟県ととても似ているという。そんなトスカーナの郷土料理は、素材そのものの良さを活かした、シンプルで豪快な調理法が特徴である。さらに特徴的なのが、イタリア料理の主流である「ショートパスタ」。スパゲッティに親しんだ日本人には、馴染みが薄いかもしれないが、「LA CUCINA LIBERA」では大好評。マカロニ・ペンネ・リガトーニなど、常時5種類のショートパスタを用意している。中でも人気なのは、生地でチーズを包んだ「カペレッティ」だ。ショートパスタは「おつまみ」としても良く合うため、シェフこだわりのワインとともに提供。「ミシュランガイド新潟2020」では、ビブグルマンに掲載された。多くの人が、遠いトスカーナの地に想いを馳せながら、ゆったりとした食事の時間を楽しんでいる。

イタリアの飾らない自宅を店内で演出

LA CUCINA LIBERAの店名は、イタリア語で「自由なキッチン」という意味。「イタリア・トスカーナ州の文化を自由な発想で伝えたい」という、オーナーシェフの想いが込められている。そんな同店の「トスカーナへのこだわり」は、料理のみにとどまらず、店の雰囲気づくりにまで及んでいる。店内は、まるで現地のアトリエやアンティークショップのような空間。シェフがイタリアにて撮影した写真や、調達した絵画・雑貨で溢れ、BGMにはタンゴやオペラが流れている。オシャレながらモノが雑多に飾られた、「トスカーナの家庭」をイメージしたという。サービスもイタリアスタイルを採用。飲食スペースとは別に、コーヒーやドリンクのみでも楽しめるバーや、ハムなどの量り売りスペースを設けている。

  • LA CUCINA LIBERA
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生産者紹介

オーナーシェフ:古関 悠
オーナーシェフ古関 悠

佐渡市出身。大学卒業後にUターンし、フリーペーパーの編集者として地元のラジオ局に勤務。その後、26歳のときに料理の道へ進むことを志す。都内のレストランで基礎を学び、2016年、修行のためにイタリアへ渡る。イタリア料理の中でも特にトスカーナ地方の郷土料理に感銘を受け、2017年に独立。新潟市中央区に、イタリア料理店LA CUCINA LIBERAをオープンした。「料理だけでなく、店の雰囲気までトスカーナ地方をイメージしました。遠い異国の空気を感じてもらえると嬉しいです」と、語ってくれた。

店舗詳細

店舗名称 LA CUCINA LIBERA
住所 新潟県新潟市中央区米山2丁目2−5