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新潟直送計画からのお知らせ

2017年度夏季長期休業期間について

三条市で250年に渡り農業を営む内山農園。無農薬・減農薬栽培にこだわり、自然の美味しさを追求しています。オリジナル商品のプロデュースも開始!

内山農園 次世代へと農業を繋げていく

お客様の笑顔と健康のために

新潟県三条市で江戸時代に創業し、250年以上に渡り代々農業を営む内山農園。初代から米作りを主とし、先代である10代目からは本格的に野菜栽培を開始。消費者や飲食店からの要望に応え、現在は50種類以上の野菜を育てている。
内山農園が心がけているのは、常にお客様の笑顔と健康を第一に考えること。安心して美味しい食材を食べてもらうため、無農薬・減農薬栽培には手を抜かない。良質な土壌作りのために使用するのは、乳酸菌・酵母菌などを合わせた天然由来の有機肥料。土壌中の微生物の働きが活発になることで、農作物が育つのに欠かせない養分が生まれる。それだけでなく、通気性・通水性・保水性が高まり育ちやすい環境となるのだ。自然本来のおいしさが凝縮された自慢の野菜は「新鮮な状態で食べてもらいたい」と、毎朝採れたてのものを直売所やレストランへ出荷。消費者からはおいしいと好評で根強いファンも多い。

素材を活かした商品のプロデュース

内山農園では、自家栽培した米や野菜を気軽に消費者の手に取ってもらいたいと、ジェラートや全粒粉パスタ、トマトソースなどオリジナル商品のプロデュースも行っている。採れたて野菜から作られるジェラートは、保存料・着色料無添加で素材本来の風味や自然な甘さを活かすことを追求。また、新潟県産牛乳を使用することで、濃厚なコクも味わえるように仕上げている。ラインナップは、一般的なアイスクリームの定番人気である「いちご」や「あずき」に加えて、「お米」や「かぼちゃ」、「紫いも」、「枝豆」、さらには内山農園の看板商品である「小松菜」まで個性豊かな味わいが揃う。素材の旨みがそのまま凝縮されたジェラートは、高級レストランやバーでデザートとしても採用され人気を集めている。

次世代へ農業の魅力を繋ぐ

11代目である内山徳寿さんは、農業を身近に感じてもらうために収穫体験といった消費者交流にも積極的に取り組む。2017年2月に燕三条で開催された「畑の朝カフェ」では、県内外の消費者が集まり旬の食材である小松菜やカブ、キャベツの収穫を体験。ありのままの農業を見て体験してもらうことで、農業の現状を知り、食の大切さを再確認してもらえたら嬉しいと内山さんは語る。近年では高齢化による農業の担い手不足が深刻化。厳しい現状を打破するためにも消費者と触れ合う機会を積極的に設け、若い世代にも農業に興味を持つ人が増えることを願いながら次世代に繋ぐ取り組みを展開していく。

  • 無農薬栽培の新潟県産コシヒカリ 無農薬栽培の新潟県産コシヒカリ
  • 看板商品の小松菜 看板商品の小松菜
  • 自家栽培の野菜ジェラート 自家栽培の野菜ジェラート
  • 全粒粉パスタとトマトソース 全粒粉パスタとトマトソース
  • 畑の朝カフェ 畑の朝カフェ
  • 収穫体験の様子 収穫体験の様子

生産者紹介

11代目代表:内山徳寿
11代目代表内山徳寿
三条市出身。人と接することが好きだったことから、高校卒業後は高級ホテルのレストランでウェイターとして勤務。お客様と接しながら働く中で、更に高いサービスを求め、調理学校に通い調理師免許を取得。その後は食品卸業に携わり、食材が消費者のもとへ届くまでの一連の流れを経験した。そして21歳の時に、実家である内山農園の11代目として就農。250年以上の歴史ある家業を受け継いだ。就農後は、農業の魅力をより多くの人に伝えるため、自家栽培した野菜のジェラートやパスタなど加工食品のプロデュースも開始。若者が憧れるような「かっこいい農業」を目指し、服装にもこだわりながらありのままの農業の魅力を発信している。収穫体験など消費者交流も積極的に行う。これからも、農業を次世代に繋いでいくための取り組みを行っていく。

店舗詳細

店舗名称 内山農園
住所 新潟県三条市岩淵322
アクセス