新潟直送計画からのお知らせ

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IONOは、小千谷市に拠点を置く水田株式会社が手がけるブランド。地域に受け継がれてきた素材や技術を活かし、現代の暮らしに寄り添うものづくりを続けている。

IONO 小千谷の風土とともに育まれる、IONOのものづくり

新潟の風土から生まれる、IONOのものづくり

IONO(イオノ)は、小千谷市に拠点を置く水田株式会社が手がけるブランド。平安時代、小千谷市を含む魚沼地方が「伊乎乃(いおの)」と呼ばれていたことに由来し、その名を大切に伝えたいという思いから名付けられた。IONOは、地域に受け継がれてきた素材や技術を活かし、現代の生活に合うかたちで、日常使いできる製品として届けている。主力となるのは、小千谷縮をはじめとした新潟の伝統素材を用いた生活雑貨。素材が持つ特性や背景を大切にしながら、使いやすさやデザイン性にもこだわっている。土地の記憶を大切にしながら、現代の生活に無理なく溶け込む製品を造る。それがIONOの一貫した姿勢である。

素材の魅力を、そのまま活かすために

IONOの製品づくりで重視しているのは、素材の良さを引き出すこと。過度な装飾や加工を施すのではなく、素材そのものが持つ風合いや機能性を活かすことで、長く使い続けられるものづくりを目指している。小千谷縮は、その代表的な素材のひとつ。通気性や清涼感に優れ、蒸し暑い日本の夏に適した織物として、古くから暮らしの中で親しまれてきた。「小千谷縮の扇子」も、こうした考えから生まれたアイテム。軽やかな使い心地や涼やかな風合いを活かし、日常の中で気負いなく使える扇子として人気だ。使い心地と佇まいの両立を大切にしながら、伝統素材を日常に取り入れる製品づくりを続けている。

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生産者紹介

取締役常務:黒崎公博
取締役常務黒崎公博

横浜市出身。 アパレル業界で営業・PRを経験後、妻の実家である伝統織物の企画製造会社・水田株式会社に入社。営業を担う一方、染色や湯もみなど製造工程の技術も習得し、ものづくりの現場に深く関わってきた。現在は、小千谷縮をはじめとする伝統素材を現代の暮らしに寄り添う形で伝えることに取り組んでいる。使い手の視点を大切にしながら、長く愛されるものづくりを目指している。

店舗詳細

店舗名称 IONO
住所 新潟県小千谷市旭町11-4