新潟直送計画からのお知らせ

「#新潟直送計画で買ったよ」12月のプレゼント

雄大な朝日連峰や飯豊連峰、日本海を望む、自然豊かな村上市にある農業生産法人。あふれる自然の恵みを活かした栽培で、美味しいお米を育てている。

神林カントリー農園 ベテラン・若手スタッフが手を取り合っての米作り

自然の恵みを活かす細やかな工夫で、美味しいお米を育てる

神林カントリー農園は、新潟県最北の村上市にある農業生産法人。1984年の設立以来、自然豊かな土地で、美味しいお米を作っている。主に栽培しているのは、日本を代表する銘米「コシヒカリ」。「たのしくつくると、おいしくなる」をモットーに、自然の恵みをたっぷり受けさせ、愛情を込めて育てている。こだわりは、農薬・化学肥料をなるべく使わないようにすること。地元の養豚農家から譲ってもらった堆肥を使う、夏場にはスタッフ全員で草刈りをするなど、さまざまな工夫を凝らして、安心・安全に努めている。こうして育てたコシヒカリは、うま味あふれる味わいで、食べごたえ満点のもっちり食感。米どころの地元でも、とても美味しいと評判だ。

もち米の王様「こがねもち」から作った自慢のお餅

神林カントリー農園ではコシヒカリ以外にも、もち米の最高級品種で、「王様」とも称される「こがねもち」も栽培している。育てるのが難しいとされる品種なのだが、神林カントリー農園のものは、「味が濃い」「コシが強い」「煮崩れしにくい」など、こちらも好評を得ている。また、自家栽培こがねもちを100%使った「杵つき餅」も人気だ。こちらは、昔ながらの「杵つき」にこだわった商品で、臼と杵の動きを再現した機械を使って生産。もち米の美味しさをストレートに感じられる味わいに仕上げている。ラインナップは草餅・青豆餅・黒豆餅など、こちらも「昔ながら」の味わいばかり。焼き餅にも、お雑煮にも、お鍋のシメにもぴったりで、冬の定番として人気を集めている。

若手スタッフも活躍中!地域の農業を未来に残す

神林カントリー農園の周囲を見渡せば、北には朝日連峰が、東には飯豊連峰がそびえる。磐梯朝日国立公園(国の自然保護指定地域)に属する両連峰からは、清らかな雪解け水が湧き出し、荒川と三面川に注ぎ、流域に広がる田んぼを潤してくれる。この豊かな自然の恩恵を受けて育つ米は最高に美味しい。しかし、地域では後継ぎのいない農家も増え、地域農業の持続が危ぶまれている。神林カントリー農園では、「地域農業を守るためには、農地規模の拡大が必要」と考え、新しい視点を持った若手スタッフを積極的に採用。会社組織として農園を整備・拡大し、持続可能な農業を目指して、地域の農業を未来につなげていく。

  • 神林カントリー農園
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生産者紹介

取締役:忠 日郷
取締役忠 日郷

村上市出身。農家に生まれるも、まったく異なる業界に進む。転身のきっかけは東日本大震災。父親と共にボランティアに参加したとき、食料、ひいては農業の素晴らしさに気づき、父親が設立した神林カントリー農園に入社。「たのしくつくると、おいしくなる」をモットーに、美味しいお米の生産に携わってきた。近年は、世代交代や組織整備を進めつつ、若手を育成している。農業を知らない人の採用にも積極的だ。というのも、「技術や知識を実践で身に付けた」という自身の経験があったから。むしろ、「新しい視点」を重視しているという。また、地域農業を守るためにも、後継ぎのいない田んぼの管理を担いながら、大規模化・効率化を進めている。目標は、数千haの農地まで拡大させることだ。

店舗詳細

店舗名称 神林カントリー農園
住所 新潟県村上市七湊1384-1