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米の名産地「南魚沼市塩沢地区」にて、極上的に美味しい米を栽培する「しおざわ阿部農園」。自然の恵みを利用しつつ、手塩をかけて育てた米にリピーター急増中!

しおざわ阿部農園 家族一丸となって取り組む米栽培。愛情を込めて育てた稲は実り多い

極上の米を生み出す塩沢地区の自然環境

「しおざわ阿部農園」がある南魚沼市塩沢地区は、山に囲まれた土地の奥深くに位置する。同地区は、米の名産地として全国的な知名度を誇る南魚沼市の中でも、特に美味しい米が栽培できると有名だ。良質な食味を生み出す秘密は、地域のすぐそばにそびえる「金城山(きんじょうさん)」と「巻機山(まきはたやま)」にある。標高1,300m以上を誇る2つの山は、冬になると日本海から流れてきた雲を留まらせ、多量の雪が降り積もる。積雪は春から夏にかけゆっくり溶け出し、低水温を保ったまま、塩沢地区にある田んぼへ流れ込む。水は真夏でもキンキンに冷たく、稲を猛暑から守ってくれるのだ。また、雪解け水は山を通過する際、ミネラル分をたっぷりと貯め込む。田んぼは栄養豊富な水で満たされ、稲が豊かに実るためには絶好の環境となるのだ。味を最も左右するのは一日の急激な寒暖差で、南魚沼地域では昼から夜にかけて気温が10℃~15℃も下がる。夜の低気温によって稲は休まり、甘みともちもち食感の源となる「でんぷん質」を蓄える。自然の恵みをたっぷりと受けて育った米は、他の地域では作り出せない極上の味わいになるのだ。

リピーター急増中!愛情を込めて育てた米は格別の美味しさ

代々米農家を営んできた「しおざわ阿部農園」。跡継ぎとして阿部学さんが婿入りしてから、田んぼを一気に増加させてきた。もともと3haあった作付面積は、2018年現在、5倍以上の16haにも広がり、田んぼの数は全部で200枚に増えた。栽培期間中、最も長い時間携わっている作業は除草だ。草刈り機を使い畔まで丁寧に草を除去することで、土壌に含まれる栄養を稲に集中させる。米が実るまでの間、計5周もこの広大な田んぼに生える草を刈って回るのだ。「大変かつ地道な作業ですが、その努力も収穫期にすべてが報われます」と語る学さん。新米の季節が近づくと、「今年も美味しいお米期待しています!」という声とともに多くの予約注文が届く。2017年に直販へ注力してから、その喜びはさらに大きくなったという。極上の美味しさを誇る「塩沢産コシヒカリ」ということも手伝い、新規購入者が爆発的に増加。多くの人がリピーターになっている。現在は、贈り物に使いやすい商品を企画中。より多くの人に、美味しい米を届けるべく活動している。

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生産者紹介

阿部 学
阿部 学

佐渡市出身。農業高校を卒業するも、一度はまったく別の業界へ就職する。仕事の中で知り合った阿部美幸さんと結婚。阿部家へ婿入りし農家に転身する。出身地からは遠く離れた南魚沼市へと引っ越してきたが、持ち前の明るい性格で地域の人から親しまれている。また、トラクターの運転は誰よりも上手く、技術面においても周囲から信頼される存在だ。義父からは時に厳しい指導を受け、米栽培歴は10年以上。今もなお、より美味しい米を作る研究に余念がない。

店舗詳細

店舗名称 しおざわ阿部農園
住所 新潟県南魚沼市長崎2771-1
アクセス