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妙高山麓の希少な在来品種のソバ「こそば」を使った日本蕎麦の店。同じく地元で採れた新鮮な山菜の天ぷらも提供。食を通じて、妙高の自然を目一杯満喫できる。

古流手打ちそば処 こそば亭 多くのグルメ・観光メディアに紹介される名店

妙高山の恵みを堪能できる蕎麦・天ぷらの店

「古流手打ちそば処 こそば亭」は、妙高山から流れる関川のほとりにある蕎麦処。希少な在来品種の「こそば」を使い、一風変わった蕎麦を提供している。その特徴は、「香ばしい風味」と「深みのある甘さ」、なにより食感が「もっちり」としていること。話だけではいままで食べてきた蕎麦との違いに戸惑うが、一口食べればその美味しさを実感。多くの人がその味わいの虜になっている。サイドメニューとして用意する「天ぷら」も、地元の新鮮な山菜をカラリと揚げた一品で、サクサクとした軽い食感が好評だ。また、土・日曜日限定の「手挽きざる蕎麦」は、こそば亭の中でも特別なメニュー。手回し式の石臼を使って製粉し、粒子のなめらかな粉にすることで、「こそば」の独特な食感をさらに引き出している。手作業で製粉するため数量限定となるが、こそばの「濃厚な風味」と心地よい「のどごし」を同時に堪能できるとして人気を集めている。

地元在来種「こそば」から作る特別な蕎麦を提供

店名にある「こそば」は、原料に使っているソバの名前から取っている。この品種は、妙高山の深い谷間の奥に残っていた希少な在来種。人里離れた場所に生えていたため、他の品種と交配することなく、奇跡的に独自性を保っていたという。「こそば」の実はその品種名通りの小粒で、一般的な品種に比べると約3分の1程度しかない。さらには、国内に現存するソバの中でも、もっとも小さい部類に入る。しかし、この小さな実の中には、多くの人がいままで味わったことがないほどの美味しさが凝縮されているのだ。さらに、栽培地の妙高市は日本有数の豪雪地帯で、この厳しい冬を乗り越えて育つソバは、甘味の強さを風味の香ばしさが格別。独特のもちもちとした食感を生み出してくれる。

  • 古流手打ちそば処 こそば亭
  • 古流手打ちそば処 こそば亭
  • 古流手打ちそば処 こそば亭
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生産者紹介

代表:市村晋也
代表市村晋也

妙高市出身。関東の大学で経営学を学び、数年間は会社員を経験するも、家業を継ぐことを決心する。2007年、「古流手打ちそば処 こそば亭」に入社。その後は、日本屈指のそば打ち職人たちと切磋琢磨し、製粉やそば打ちの技術を日々磨いている。さらなる取り組みとして、「在来品種のこそばを活用して、地元の活性化に貢献したい」と語る市村さん。農業者・自治体と連携した「こそばのブランド化」を推進することで、中山間地に残された荒廃農地の再活用や、農家の所得向上につなげていきたい狙いだ。

店舗詳細

店舗名称 古流手打ちそば処 こそば亭
住所 新潟県妙高市美守681-1
アクセス