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新潟直送計画からのお知らせ

【2019年12月】臨時休業について

新潟が誇る冬の味覚「ル・レクチェ」栽培の先駆者がここに!知識と経験を元に愛情を込めて栽培した極上の味を全国へ届ける。

しなの川フルーツガーデン ル・レクチェ栽培に約100年の歴史

肥沃な土壌で果樹栽培に最適な加茂市

新潟県の中央部に位置する加茂市は、信濃川の豊富な水資源と肥沃な土壌で水はけがよく、果樹栽培に適した地域だ。この河川敷に果樹園を構える「しなの川フルーツガーデン」は、桃・梨・洋梨を中心に栽培しており、除草剤は不使用、農薬は最低限しか使用しないことを徹底した安心安全な果物を生産している。

約50年の歴史!ル・レクチェ栽培の礎を築いた農園

しなの川フルーツガーデンのル・レクチェ栽培の歴史は古く、現代表を務める伊丹さんの祖父の時代に遡る。伊丹さんの祖父は、約100年前にル・レクチェの苗木を知り合いから購入すると、なかなか実を付けないにも関わらず世話を続けたという。試行錯誤しながら育てた苗木の一部は大木となり、数年前まで500個もの実を付けていたという。さらに現在もギフト用に多く用いられる「4kg」化粧箱入りのル・レクチェを商品企画として生み出したのは伊丹さんの父だといい、昭和58年に初めて日本橋三越から販売依頼を受けてお歳暮用に販売したという歴史もある。

糖度測定で甘さを保証

しなの川フルーツガーデンでは「お客様の喜ぶ顔が見たい」その一心で約15年前に非破壊で検査できる糖度計を導入。機械に果物をセットすると、光の屈折により糖度が測定できる。これにより、ひとつひとつのル・レクチェの甘さを性格に把握することが可能となった。甘さにこだわる顧客向け、ギフト向けに「糖度16度以上保証」と謳ったプレミアムル・レクチェを提供する。

生産者紹介

代表:伊丹伴喜
代表伊丹伴喜

新潟県加茂市出身。地元の高校を卒業後、岩手県にある「落葉果樹農業研修所」で果樹栽培を学ぶ。19歳で実家に戻り、家業を継ぐ形で就農。当時からル・レクチェ栽培に情熱を燃やしていた父親と共に、ル・レクチェ栽培について様々な方法を試行錯誤、知識と技術を積み上げてきた。ル・レクチェは栽培が難しいと言われるが、果実ひとつひとつに栄養が行き渡るように丁寧な剪定をし、均等に陽が当たるよう気遣うなどして極上のル・レクチェを届ける。今後は、ジャムやゼリーなどの加工品にも挑戦したいと意気込む。

店舗詳細

店舗名称 しなの川フルーツガーデン
住所 新潟県加茂市山島新田450
アクセス