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燕市にある本格派のナポリピッツァが食べられるイタリアンレストラン。お客さんの要望で誕生したドレッシング「THE BASE」は、様々なアレンジができると好評だ。

RORNO(ロルノ) お店の入り口付近には、ドレッシング専用の自動販売機が立つ

本場の味を追求した、本格派のピッツェリア

「RORNO」は、燕市にある本格派のナポリピッツァが人気のイタリアンレストラン。2018年にオーナーの遠藤さんと、シェフの宗村さんが立ち上げたお店だ。きっかけは、「お互い二十歳のころに、自分たちのお店を作ろう、と酒を飲みながら語り合ったことなんですよ」と語る遠藤さん。主力のメニューであるナポリピッツァは、約30種類ほどメニューをそろえている。「ピッツァ窯は、父が製造した特注の窯を使っています」と遠藤さん。基本となる材料もイタリア産にこだわり、製法は本場・ナポリの伝統的なレシピにこだわっている。「ナポリで修業していた際、作り方はもちろん、文化やどんな人が食べているかなど、様々な面を知ることができた。あらゆる面で本場の味を提供する」をコンセプトに、大きさや価格面にいたるまで、本場に近くなるようにしている。こだわりにこだわり抜いたRORNOのナポリピッツァは、「カリッ」「モチッ」「フワ~ッ」の食感、食べごたえのある大きさ、優しい価格帯が好評。地元のみならず、市外からも多くのお客さんで賑わっている。

お客さんの要望から商品化したオリジナルドレッシング「THE BASE」

お店の入り口付近に設置されている自動販売機。そこで売られているのは、RORNOオリジナルドレッシング「THE BASE」だ。オープン当初から、お店のサラダや料理の味付けに使っているものである。お客さんから「家庭用に売ってほしい」という要望から、商品化に取り組み始めたという。「大量生産するにあたって、お店の味が変わらないか心配だったが、いざ作ってみたらうまく味を再現できた」と語るシェフの宗村さん。2021年12月から本格的に売り出してみたところ、「待ってたよ!」という声が相次いだそうだ。「遊べるドレッシングをコンセプトにしているため、購入されたお客様にはお好みの味にアレンジしてほしい」と語る、遠藤さんと宗村さん。購入の際は簡易的なアレンジレシピを手渡すほか、お客さん独自のレシピをSNSで紹介するなど、今後も周知に努めていく。

  • RORNO(ロルノ)
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生産者紹介

シェフ:宗村正平
シェフ宗村正平

燕市出身。高校卒業後は、地元にある自動車関係の部品製造工場に4年ほど勤める。20歳のころ、中学生以来の同級生であるオーナーの遠藤さんと「一緒にお店をやろう」と決意。本格的に料理の道へ進むために新潟市内にある有名飲食店グループへ転職。その時に出会ったイタリア料理の師匠の下、料理のいろはについて学んだ。その後、単身イタリアへ渡り、ローマで修業。帰国後の2018年に、遠藤さんとともに「RORNO」を立ち上げた。現在はシェフとして、ピッツァ以外の料理全般を手掛けている。「本場イタリアへ行ったからこそ、料理以外の風土や文化も学ぶことができた」と語る宗村さん。「昔ながらのレシピをもとにした、本場の味に近いイタリア料理を提供していきたい」と、想いをにじませる。

店舗詳細

店舗名称 RORNO(ロルノ)
住所 新潟県燕市東太田1222