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村山土建は、十日町市で農業と林業を通じた地域保全に取り組む生産者。豪雪地の豊かな自然と、地元産業が育んできた伝統を活かし、希少な「長里棚田米」を届ける。

村山土建 十日町の美しい農地と森林を次世代へつなぐ

地域の農地を守り、次世代へとつなぐ村山土建

十日町市を拠点とする「村山土建」は、建設業の枠を超え、地域支援事業の一環として農業・林業に携わっている。活動の根底にあるのは、高齢化によって耕作が困難になった農地を引き継ぎ、地域の環境を保全するという使命感。SDGsの理念に基づき、十日町や津南の豊かな自然を次世代へ継承することを目指している。そんな同社が手掛ける主力商品が、魚沼産コシヒカリの「長里棚田米」。中山間地に切り拓かれた棚田は、圃場整備された広大な平地とは異なり、大型機械が入り込めない。形も大きさも異なる一枚一枚の田んぼと向き合う作業は、平地の倍以上の手間と労力を要する。しかし、自然と共生する昔ながらの棚田を守りたいという一心で、毎日欠かさず田んぼの状態を確認し、一粒一粒に栄養が行き渡るよう丹精込めて育て上げている。

雪解け水と伝統の粋が育む、魚沼産コシヒカリ

村山土建が米作りを行う十日町市・長里地区は、日本有数の豪雪地帯として知られている。この地で育まれる魚沼産コシヒカリ「長里棚田米」は、厳しい冬がもたらす清らかな雪解け水と、中山間地特有の大きな寒暖差によって、お米本来の甘みと強い粘りが凝縮されている。米袋を彩るのは、十日町の伝統美。名門・吉澤織物(株)が手掛けた、経済産業大臣賞受賞の美しい着物柄をパッケージに採用している。これは、地域の農業だけでなく、地場産業の魅力も同時に発信したいという同社の想いの表れだ。贈答用としても高く評価されているこのお米は、まさに十日町の風土と文化が結晶した一品。地域への愛着が詰まったその味わいは、一度食べれば忘れられない感動を与えてくれる。

  • 村山土建
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生産者紹介

生産担当:庭野和也
生産担当庭野和也

十日町市出身。実家が農家だったこともあり、幼少期から稲作を手伝いながら育つ。現在は、故郷の農地や環境を守るべく農業と向き合っている。効率的な平坦地とは異なり、棚田での米作りは倍以上の手間や労力がかかる。しかし、一枚一枚異なる田んぼの状態をその目で確かめ、丹精込めて育てるプロセスに一切の妥協はない。「昔ながらの自然と共生する棚田を守りたい」という強い想いを胸に、これからも変わらぬおいしさを追求し、次世代へこの景色をつないでいくことが目標だ。

店舗詳細

店舗名称 村山土建
住所 新潟県十日町市山本町1-71-2