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新潟直送計画からのお知らせ

2017年度大型連休期間での営業スケジュールについて

この道30年のベテランが作る「本物」のぽっぽ焼き!原料・製法にこだわり、添加物は不使用。特注の焼き器で、ふっくらもちもちに焼き上げています。

こまち屋 こまち屋・石坂さん。この道30年のベテラン。

お祭り屋台の大定番!新潟名物「ぽっぽ焼き」を作っています。

「ぽっぽ焼き」と言えば、新潟県内のお祭り・イベントごとには必ず出店される屋台菓子の大定番。それは紛れも無い新潟県民のソウル・フード。新潟県内でも、下越地方を中心に見られるお菓子で、新発田市が発祥と言われている。その実態は、薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加え、専用の焼き器で焼き上げられたもの。黒糖の素朴な風味と、おどろくほどモチモチした食感が病みつきになる。新潟では老若男女に愛されているお菓子だ。

この道30年以上の職人が作るぽっぽ焼き

そんなぽっぽ焼きですが、各屋台によってやはりそれぞれ素材や作り方は異なる。その中でも一味違う、「こまち屋」のぽっぽ焼き。この道一筋30年以上という、こまち屋の石坂さんには他では真似できない、並々ならぬこだわりがある。

モチモチ感、ふっくりした食感を最大限に引き出すため、使う粉は全てふるいにかける。その生地に使う黒糖は、沖縄産の30kgブロックを取り寄せて、手作業で砕いて使う。粉末にされた物とは風味がまったく異なるのだそう。そしてそれを、その日の気温、湿度を見て、これまでの経験に基づいて水分量を調整し混ぜ合わせる。ふっくらした食感を出すため、焼き器にいたっては、特別サイズで特注したもの。これによって厚み2cm弱までふくらませて焼くことができる。風味を活かす為、イーストフードや乳化剤など、添加物は一切使わない。原材料をしっかり選び、驚くほど丁寧に作っている。お祭りの屋台となれば、たくさんのお店が並ぶ中で、「どこのお店がおいしい!」というのはなかなかわかりづらいものだ。それでも、ここまでこだわって作っているのは、食べたお客さんの喜ぶ顔が見たい、安心な物を食べてもらいたい、という想いから。そこで決して手を抜かないのが新潟の職人気質なのだ。

  • ふんわり焼き上げられ、表面は香ばしく、中はもっちもち! ふんわり焼き上げられ、表面は香ばしく、中はもっちもち!
  • 焼き器からは蒸気が吹き上がる。これが名前の由来とも言われる。 焼き器からは蒸気が吹き上がる。これが名前の由来とも言われる。
  • またの名を、「蒸気パン」とも。 またの名を、「蒸気パン」とも。
  • 生地の粉は全てふるいにかけ、気温や湿度によって配合を変える。 生地の粉は全てふるいにかけ、気温や湿度によって配合を変える。
  • 焼きあがったら竹かごに綺麗に並べられる。おいしそう! 焼きあがったら竹かごに綺麗に並べられる。おいしそう!
  • ふにゃんと柔らかく、もっちり。熱々の状態で頂きたい。 ふにゃんと柔らかく、もっちり。熱々の状態で頂きたい。
  • 新潟では夏のお祭り屋台の大定番。店舗の裏まで行列が続く。 新潟では夏のお祭り屋台の大定番。店舗の裏まで行列が続く。

生産者紹介

こまち屋:石坂宏則
こまち屋石坂宏則

こまち屋の石坂さんは、新潟ではお祭り屋台の定番菓子「ぽっぽ焼き」を作り続けてきた新発田市の職人。年間通して、新潟のお祭りや、イベントでぽっぽ焼きの屋台を開く。

既に、ぽっぽ焼き一筋30年以上。他では真似できない、並々ならぬこだわりがある。原材料をきちんと選んで添加物は使わず、とにかく丁寧に作っている。手間暇を惜しまない。当たり前のようで、実に労力のかかることだ。ましてや、お祭りの屋台となれば、たくさんのぽっぽ焼きのお店が並ぶ中で、差別化が図れるようなものでもない。

それでも、ここまでこだわって作っているのは、食べたお客さんの喜ぶ顔が見たい、安心な物を食べてもらいたい、という想いがあるからに他ならない。それこそが全ての原動力となっているのだ。

店舗詳細

店舗名称 こまち屋
住所 新潟県新発田市
アクセス
営業時間 毎週木曜日発送
※前々日(火曜日)16時締め