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新潟市中央区の居酒屋。「旬」と「地産地消」にこだわった、新潟ならではの料理を提供する。ブランド豚を使ったジューシーなシュウマイは、多くのファンに愛される逸品だ。

旬食酒好Yuu 知る人ぞ知る、大人の隠れ家

「旬」と「地産地消」にこだわった居酒屋

「旬食酒好Yuu」は、新潟市中央区の居酒屋。「旬」と「地産地消」にこだわり、その時期にとれる地魚や地場野菜・地元で造られた調味料などをふんだんに使用した料理を、新潟の地酒とともに提供する。店主の長谷川雄介さんは、もともと飲食とはまったく無縁の職業に就いていた。「飲食関係の仕事をしていた両親に教わり、勉強する中で、料理にハマってしまったんです」と、語る。新潟市内の中国料理店で料理長を務めるなど、経験を積んだ後、2012(平成24)年に同店をオープンした。「まずお酒が好きなことと、『いろんな料理が食べられて皆でワイワイできる店をやりたい』という想いがあり、居酒屋にしました」と、長谷川さん。開業当初から大切にしているのが、お客様に寄り添うこと。「決まった料理を出すのではなく、『あの人はこの野菜が好きだから用意しておこう』など、その日のお客さんの顔を思い浮かべて料理を考えます」と語る。そんな細やかな心配りが、同店ならではの魅力となり、店内は常に県内外からの常連客で賑わう。

ブランド豚の味を堪能できるシュウマイ

ジャンルに捉われず、さまざまな料理を提供する旬食酒好Yuu。中でも看板メニューになっているのが、「新潟豚のシュウマイ」だ。主役となる食材は、ヨーグルトの製造過程でできるホエイ(乳清)を食べて育った、阿賀野市のブランド豚「純白のビアンカ」。脂身は透き通るように白く、さっぱりとした上品な甘みを持つ。その挽肉に、県内の酒蔵が造る塩麹を合わせて旨味を引き出し、カットした玉ねぎなどの野菜・県内産の調味料を合わせて肉だねを作る。そして、一つ一つ丁寧に手作業で包んでいく。「空気が入らないように、ぎゅっと詰めることがポイントです。そうすることで、旨味たっぷりの肉汁が閉じ込められて、ジューシーに仕上がります」と、長谷川さんは教えてくれた。そんなこだわり尽くしのシュウマイは、店頭ではほとんどの客が注文するほどの人気ぶり。手土産にする人も多いという。さらに、全国各地のスーパー・セレクトショップ・サービスエリアなどにも販路を広げ、ファンを増やしている。

  • 旬食酒好Yuu
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生産者紹介

店主:長谷川雄介
店主長谷川雄介

新潟市出身。23歳まで現場職で働いた後、飲食の世界に入る。両親が営む軽井沢のペンション・新潟市の中華料理店・先輩が経営する店舗などで修行し、世界各国さまざまなジャンルの料理を学び、30歳の時に「旬食酒好Yuu」をオープンした。長谷川さんが大切にするのが、人と人のつながりだ。「お客様はもちろん、食材の仕入れ先もご縁があってつながった人ばかりです。だからうちでは、生産者の背景や想いがきちんと分かる食材しか使っていません」と、長谷川さん。「目標は、シュウマイを新潟名物にすること。一人でも多くの人にこのシュウマイを食べてもらえたら嬉しいです」と、力強く語った。

店舗詳細

店舗名称 旬食酒好Yuu
住所 新潟県新潟市中央区米山1-8-11 本成寺ビル3階