新潟直送計画からのお知らせ

「#新潟直送計画で買ったよ」7月のプレゼント

上越市柿崎区の農家。霊峰・米山山麓の清流で、コシヒカリをはじめとする米やピーマン、ミニトマトなどを栽培。農薬の使用を極力抑えた安心・安全な農作物を届けている。

ハピルヤ 米山の麓に広がる水田

霊峰米山の麓で米を栽培

上越市と柏崎市にまたがる米山。古くから山岳信仰を集め、霊峰として知られている。山頂からは、日本海や佐渡島、頸城(くびき)平野の水田などを眺望できる。上越市柿崎区の「ハピルヤ」は、この自然に囲まれた米山の麓で、米作りや野菜栽培を手掛ける個人農家。代表の佐藤直彦さんと恵美さん夫婦が、二人三脚で心を込めて育てている。米はコシヒカリやこしいぶきをはじめとする6品種。いずれの品種も種から苗を育てる。春の田植えに始まり、夏の水田管理、秋の収穫まで一貫して行っている。最大の特長は、農薬や除草剤などを極力使わないこと。こまめな草刈りを欠かさず、害虫や稲の病気が発生しないよう徹底的に管理。食味が良く、安心・安全にこだわった米を食卓に届けている。

子どものアレルギーを機に、安心・安全にこだわる

安心・安全な食べ物にこだわるハピルヤの佐藤さん夫婦。食に気をつけるようになったきっかけは、子どものアレルギー発症だった。「食べたいものが食べられず、外食もあまりできませんでした。子どもにとってはストレスだったと思います」と語る恵美さん。毎日口にするものだからこそ、買い物の時などから、食品の表示に注意を払うようになった。こうした経験から、同じ境遇の人や家族に、安心・安全な作物を届けたいと思うようになったという。雑草や害虫の対策など、手間はかかる。それでも「子どもに安心して食べてもらいたい」と直彦さんは力を込める。今後はさらに農薬や除草剤などの量を減らしていき、より安全性の高い米や野菜の生産を目指している。

  • ハピルヤ
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生産者紹介

代表:佐藤直彦
代表佐藤直彦

上越市柿崎区で代々続く農家に生まれる。30代半ばまでは、新潟市の花屋で働きながら、実家の農作業を手伝ってきた。その後に上越市に戻り、専業農家に。妻・恵美さんと二人三脚で米作り、野菜作りに励んでいる。子どもがアレルギー体質であったことから、安心・安全な食へのこだわりは人一倍強い。現在は、農薬を極力抑えた方法で栽培しているが、ゆくゆくは、農薬を一切使用しない栽培に移行していきたいという。「自分で作った安全な米、美味しい米を食べてもらいたいです」と意気込んでいる。

店舗詳細

店舗名称 ハピルヤ
住所 新潟県上越市柿崎区馬正面1330