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「#新潟直送計画で買ったよ」11月のプレゼント

ものづくりの町「燕三条」にて150年続く、1868年(明治元年)創業の老舗割烹。伝統を受け継ぎ革新を繰り返しながら、燕三条で作られた道具と食材の魅力を料理で伝える。

遊亀楼魚兵 モダンな暖簾が目を引く、落ちついた佇まい

食材・道具・心意気。燕三条の技の粋を味わい尽くす

1868年(明治元年)創業の遊亀楼魚兵(ゆうきろううおひょう)は、初代から現在の7代目まで150年もの間、三条市とともに時代を歩み続けてきた老舗の割烹料亭だ。目指しているのは、土地の文化を「技」と「味」で伝え続ける存在であること。燕三条といえば、「ものづくりの町」として全国に名が知られている。遊亀楼魚兵では、包丁や鍋等の調理道具、お客様が手にする箸やカトラリー、どちらにも当地の職人が造り上げた道具を使用。地産地消にこだわった食材、職人達が守り伝えてきたものづくりの技術、そこに料理人の技と心が加わった、まさに「燕三条料理」を提供している。

料亭の「情緒ある空間」ごと届ける

敷居の高さから、気軽に訪れることが難しいイメージのある割烹料亭。遊亀楼魚兵では、場所を問わずその味を楽しめる「ケータリング料理」の提供が好評を得ている。オードブルの配達に留まらず、現地での調理やカトラリーの用意、テーブルセッティングなど、「日本料理を堪能するための空間づくり」をトータルでプロデュース。新社屋の竣工パーティーや工場を会場としたレセプションなど、活用されるシーンは多岐に渡る。伝統と革新を大切にする、遊亀楼魚兵ならではの「日本料理の魅せ方」だ。さらに、身欠き鰊や筑前煮、玉子焼きなどの惣菜を、使いやすい小分け真空パックにした商品も展開している。美味しさの秘訣は、割烹ならではの「丁寧に取った出汁」。家庭では少量を作るのが難しい本格的な日本料理が、封を開けるだけで手軽に食べられると評判だ。

  • 遊亀楼魚兵
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生産者紹介

フードディレクター:梅沢久美子
フードディレクター梅沢久美子

三条市出身。調理師専門学校を卒業後、結婚出産を経て実家の料亭に入る。燕三条はキッチンウェアやカトラリーが多く作られている地域。それらのツールを体験でき、素晴らしさを伝えられるのは飲食店しかないと考え、工場の職人、風土、文化、歴史、気質を「食」で繋ぐ仕事の必要性を実感。フードディレクターとしての仕事を始める。地域の工場へ出向いたケータリングや、地域の工場が一斉に開放されものづくりを体感できる人気イベント「工場の祭典」の公式レセプションのディレクション、燕三条のお土産開発など、幅広く活躍している。

店舗詳細

店舗名称 遊亀楼魚兵
住所 新潟県三条市一ノ門1-2-17
アクセス