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錦鯉の養殖で培った技術をメダカに!自然豊かな阿賀町鹿瀬地域で緋メダカを養殖し、「佃煮」として全国へ届ける。

うるめっこ組合 奥阿賀の大自然からの恵み

雄大な自然から恵みを受けて

新潟県の中でも四季折々の風景が素晴らしく、大勢のカメラマンが撮影に訪れる東蒲原郡阿賀町の鹿瀬地域。豊かな自然に恵まれ、空気のおいしい場所だ。そんな鹿瀬地域の大部分を占める山林からは、ゼンマイや自然薯・松茸・ナメコなどが自生する他、シメジ・シイタケ・クリの栽培やヤマメの養殖など、自然の恵みを活かした特産品が豊富。また、土日祝に運行している「SLばんえつ物語号」の経由地でもあり、雄大な自然を背景に走る蒸気機関車は、鉄道ファンや家族連れからも人気を集める。

湧き水を利用して緋メダカを養殖

「うるめっこ組合」の養殖池は、細い山道をかき分けて登ると見えてくる。代表の波田野さんは、以前水田として利用していた山肌の土地を大規模改修して池を造成。趣味で錦鯉やイワナを養殖していた場所で、現在は緋メダカを養殖し、「佃煮」を製造する。水は全て天然水。また、養殖には「EM菌」と呼ばれる「善玉菌の集合体」を活用し、微生物が活性化する環境を整備。水環境の自浄作用を高めることで水質悪化を防ぐという。また、「EM菌」によって、プランクトンが豊富となり、養殖に好ましい状態が維持しやすくなる。産卵は5月の連休からお盆頃までに分散させており、時期をずらして養殖することで、1年間通して商品を提供できる。

メダカ養殖の他、キノコの栽培も

メダカの養殖池の横では、「原木まいたけ」を栽培。自然の中で育った舞茸は、風味と食感が人気だ。大きいものは10kgを超えるボリュームで、食べごたえも十分。その他、ナメコやアマンダレといったキノコ類やゼンマイ、米など地域の特産品も手掛ける。

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生産者紹介

代表:波田野博
代表波田野博

阿賀町旧鹿瀬町出身。高校を卒業後関東の大学に進学。卒業後は広告代理店でカメラマンとして活躍する。実家を手伝うために地元に戻ると企業の事務職として務め、その傍ら趣味で錦鯉の養殖を楽しむ。そこで蓄積した養殖の知識と経験を元に退職後、メダカの養殖と佃煮作りを始める。今後は地域の特産品としての「こだわりの味」を息子さんに守って欲しいと期待する。

店舗詳細

店舗名称 うるめっこ組合
住所 新潟県東蒲原郡阿賀町日出谷乙282番地
アクセス