新潟直送計画からのお知らせ

#新潟直送計画で買ったよ キャンペーン5月のプレゼント

農業の新しい形を追求し、作り手の想いを直接食卓へ届ける仕組みづくりを展開する企業。地元の米農家と共同開発した「お米の食べ比べセット」は、ギフトとして好評だ。

アソールファーム お米の産地は、新潟市西区黒鳥地区

農業の未来を切り拓くD2Cモデル

「アソールファーム」は、自社の提携農場と協力して生産した農作物を、直接消費者に届けるD2C型の農業支援モデルを展開している企業。社名である「ASOL(アソール)」は、「Authenticity(本物)」「Soil(土壌)」「Origin(原点)」「Living(暮らし)」の頭文字に由来する。単なる商品の販売にとどまらず、農家とともに作り上げたブランドを通じて、生産者の想いや偽りのない本物の価値を届けることを使命としている。目指すのは、「農ある暮らし」が誰にとっても身近になる社会だ。新潟の豊かな自然と共生し、地域の生産者と消費者が支え合う持続可能な仕組みづくりに力を注いでいる。土壌の力を活かした環境に優しい農業への意識も高く、安心で美味しい「顔の見える食」の提供を真っ直ぐに追求し続けている。

個性豊かな新潟米を楽しめる「食べ比べセット」

新潟市西区の黒鳥地区は、肥沃な土壌と豊かな水に恵まれ、県内でも有数の農業地帯として知られている。この地で育まれた風味豊かな新潟米を楽しめる商品が、お米の食べ比べセット「The Land of Rice」だ。新潟といえばコシヒカリが代名詞だが、実はほかにも魅力あふれる銘柄が多数存在する。こちらの商品は、300年以上続く米農家が自信を持って厳選した「コシヒカリ」「こしいぶき」「つきあかり」「ゆきん子舞」「新之助」の5銘柄をセットにしてお届け。1パックあたり2合という食べ比べしやすいサイズ感や、ギフトにぴったりな洗練されたパッケージも好評だ。大粒で弾力のある新之助や、あっさりとして料理を引き立てるゆきん子舞など、ひと口に「米」といっても、その味わいや食感は多彩。「心を結ぶ、一粒の想い」というコンセプトのもと、大切な方への実用性と特別感を兼ね備えたギフトとして、毎日の食卓に新しい発見をもたらしてくれる。

  • アソールファーム
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生産者紹介

代表:藤井伸治
代表藤井伸治

北海道出身。大学卒業後はIT業界に進み、事業開発や新しいサービスの立ち上げに深く携わってきた。そこで培った「仕組みをつくり、価値を社会に届ける」というノウハウを、日本の農業が抱える課題解決に役立てたいと考えるようになる。その後、新潟で300年以上続く農家と出会ったことをきっかけに、同地へ移住。現在は、自身も農業の現場で作物を育てながら、生産者が丹精込めて育てた農作物が持つ本来の魅力を見出し、それを最適な形で消費者へ届ける橋渡し役を担っている。「農業が次の世代へとつながっていく仕組みを作ることを目標として、日々作物と向き合っています」と、力強く語る。

店舗詳細

店舗名称 アソールファーム
住所 新潟県新潟市中央区南笹口1-1-38 コープオリンピア808